弱さのちから〜危機の時代を生き抜くための叡智がここに。 [4750516233] :
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弱さのちから〜危機の時代を生き抜くための叡智がここに。

1,430円

若松英輔著◆当店大人気!批評家の若松英輔氏の最新刊のテーマは、ズバリ「弱さ」です。しかも、この「コロナ禍」をどう考え、どう生きるか?という、今が最も狃椨瓩1冊になっているのですが、さすがは若松氏の本で、逆のものさし的に、1冊まるごと「弱さ」に焦点を当て、これからのキーワードと捉えている見方・考え方は、頷くところばかりでした。この「コロナ禍」で、自分との向き合い方、人との向き合い方、弱さとの向き合い方、そして、言葉との向き合い方を考える上で、ヒントが満載でした。皆様も是非!→「弱さを肯定するところから、生まれるもの―強くあるために勇気を振り絞ろうとする。だが、そうやって強がろうとしても、勇気は湧いてこない。勇気は自分の「弱さ」と向き合いつつ、大切な人のことを思ったとき、どこかから湧出してくる——。弱さを克服し、強くなることが善とされてきたが、それは本当だろうか?自分と他者の弱さを見つめ、受け入れることから、信頼やつながりを育む真の強さが生まれるのではないか?現代に鋭い問いを投げかけ続ける批評家が、危機の時代を生き抜くための叡智を、やさしく語る。【目次より】 はじめに 1 ・天耳(てんに) ・弱い自分 ・おそれと向き合う ・弱さに学ぶ ・見えないものの復興 ・賢者と「時」の感覚 ・無常と情愛 2 ・言葉のともしび ・遅れてきた新学期 ・「弱さ」において「つながる」社会 ・弱さの彼方にある光——敬意と愛と正義 ・闇を照らす言葉 3 ・いのちを守る ・いのちと経済をつなぐもの ・愛に渇く ・言葉に渇く ・言葉の護符 ・仕事 おわりに

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