現代の超克〜本当の「読む」を取り戻す [4903908540] :
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現代の超克〜本当の「読む」を取り戻す

1,980円

若松英輔著、中島岳志著◆現代日本の混迷を救うため、気鋭の政治哲学者中島岳志氏と、当店でも大人気の批評家若松英輔氏の二人が挑んだ、全身全霊の対話。柳宗悦、ガンディー、小林秀雄、福田恆存、『近代の超克』…今こそ、名著の声を聴け!「この本をめぐる私たちの対話から浮かび上がってきたのは、神の問題、霊性、科学や歴史の問題という、日本人が近代に置き去りにしてきてしまったものたちでした。そしてそれらは、iPSの技術や原発の問題など現代的なさまざまな問題と、分かちがたく結びついています。近代を「読む」とは、置き去りにしてきたことをもう一度捉え直すことであり、そこを読み解くことができなければ、現代的な問題を解くこともまたできないのです。」――プロローグより― 本書で「読む」主な本『南無阿弥陀仏』『新編 美の法門』(柳宗悦)『ガンディー 獄中からの手紙』(ガンディー)『モオツァルト・無常という事』(小林秀雄)『人間・この劇的なるもの』(福田恆存)『近代の超克』(河上徹太郎、西谷啓治、鈴木成高、吉満義彦ほか)<目次より>第一章 民衆と美 柳宗悦『南無阿弥陀仏』『美の法門』を読む 民衆と「ことば」 民の力 美と宗教、そして政治 個であることと伝統 第二章 近代と政治 ~『ガンディー 獄中からの手紙』を読む~ ダルマとトポス 愛と罪 死者のデモクラシー 積極的な受け身 第三章 「死者」を生きる ~小林秀雄と福田恆存を読む~ W『モオツァルト・無常という事』 N『人間・この劇的なるもの』 N・W「死者」を生きる 第四章 近代の問い 〜『近代の超克』を読む〜 神の問題 霊性の問題 科学の問題 歴史の問題 あとがき

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