【待望のドクスメレーベル第2弾!】青年の思索のために [seinenno] :
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【待望のドクスメレーベル第2弾!】青年の思索のために

1,650円

下村湖人著【6月の成幸読書選定本。】◆記念すべきドクスメレーベル第一弾『食えなんだら食うな』は今も大人気の名著ですが、待望のドクスメレーベルの第2弾の発売がついに決定しました!昭和30年発売の名著『青年の思索のために』です。すでに絶版の、新潮社版と、PHP研究所から発売された版ありますが、今回のドクスメレーベルの定本は昭和30年初版の新潮文庫版とさせていただきました。本来であれば、4月頃の発売の予定が、ウイルスの影響で延期になってしまい、7月10日頃先行発売します。少しお待たせしてしまう形になってしまいましたが、逆に犧こそ!疇匹澆燭ず嚢發離織ぅ潺鵐阿防刊されます。イエローハットの創業者、鍵山秀三郎氏の座右の書としてご紹介があり、知ることとなったこちらの名著は、まさにタテ糸の本物名著本です。ドクスメレーベル第2弾の発売まで、もう少しワクワクしながらお待ちください!詳しくは、以下の清水店長の前書きをお読みください。→「この本は、イエローハットの創業者鍵山秀三郎氏のご著書の中で、何度も紹介されていてその存在を知ることになりました。鍵山氏は、20代の頃にこの本を手に入れ、何度も何度も読みかえし、けっして飽きることなく、今も座右の書として離さないとありました。これは気になりますよね。さっそく取り寄せて読んでみますと、なんのことはない、私もこの本の虜になってしまい、大切な座右の書となってしまいました。この読後の感動を多くの方と共有したい!と思っていたのですが、すでに絶版になっております。ここで諦めてしまったら、「読書のすすめ」の名が廃る!ということで、ドクスメレーベル第二弾という形で、多くの方の想いを乗せ、ここにこうして復活の喜びを得ることになりました。―中略―「青年の思索のために」という書名ですが、そんなことはありません。本文にこんな一説があります。『自分で自分を支配する力のないものにとっては、束縛が善であり、解放は悪である』思索のない人間は、束縛が楽で嬉しいのです。それは本当に人間であるといえるのでしょうか。解放を求める思索に、老若男女の区別に関係ありません。今に生きる私たちは、過去の日本人の方々に恩返しする大きなチャンスだと思います。さらなる日本人の希望の進化の道を開く礎として、この本欠かせません。さあ!みなさんもこの不思議な力を持つ本書の世界へとお入りください。清水克衛」まえがきより「少年から社会人、経営者、若い人を育てる立場にいらっしゃる広い世代の方々におすすめいたします。私がそうであったように、読後、縁ある人に必ずすすめたくなる本です」鍵山秀三郎氏推薦。◎仕事に、人生に、生命に真の輝きを出すために必要な知恵、真理、人間愛を、『次郎物語』の著者が自らの体験から導き出す。若い人だけではなく、経営者、ビジネスマン、教育者など、人生や仕事に真摯に取り組んでいる人すべてに読んでほしい名著です。

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