インフラメンテナンス日本列島365日、道路はこうして守られている [4907461218] :
読書のすすめ    カートを見る      

インフラメンテナンス日本列島365日、道路はこうして守られている

2,200円

山エリナ著◆国土の動脈ともいえる道路・橋・トンネル…… 経済成長期に一斉につくられたそれらの道路は老朽化し、危機が叫ばれてきたものの、長いあいだ社会の隅に追いやられてきました。 昨年より、インフラメンテナンス工事現場に女性写真家・山崎エリナさんが密着。 現場で働く人々の姿を生き生きと捉えた写真は、多くの人々に感動を与え、各地で写真展が開かれるほどの人気です。 本写真集は、道路を守り続ける人々に焦点を当て、日本の重大な課題を美しいビジュアルと短い文章で掘り起こした画期的写真集です。 日本列島を縦横に張り巡らせる道路網 総延長にすると127万キロ余り、地球32周分になります。 その中には、トンネル 1万1000本、橋梁 73万橋と、おびただしい数の構造物が含まれます。その多くが老朽化の時期を迎えつつあり、危険水域にあるものも少なくありません。 ひとたび傷つき分断されると、暮らしや流通・経済活動に大きな影響を及ぼす道路。 インフラメンテナンスという日本の重大な課題に取り組む人々を、 写真家・山崎エリナさんがカメラの力で描きだしました。 構造物を撮影した「土木写真」というジャンルはありますが、 そこで働く人々や現場に焦点を当てたものは、これまでありませんでした。 ともすれば3K(きつい、きたない、危険)というイメージのつきまとう土木の世界。 山崎エリナさんが飛び込んで描きだした世界は、力強く、颯爽として、すがすがしささえ感じます。全国各地でひらかれたインフラメンテナンス写真展は、とても好評で、国土交通大臣からも賞賛の言葉もいただきました。 写真集の中身は、プロローグに始まり、トンネル、水路トンネル、橋梁、舗装、除草、除雪、高速道路の8章建て。各章には山崎エリナさんによる撮影時の思いがつづられています。 また、見開き2ページにわたった写真や1ページに1枚収められた写真など、 デザイナーの力によって、まるでストーリーが展開するように誌面が構成されています。

カートに入れる:

  • モデル: 4907461218


人情横丁