復路の哲学〜されど、語るに足る人生 [4906790142] :
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復路の哲学〜されど、語るに足る人生

1,760円

平川克美著◆当店大人気!『「消費」をやめる』などの本で有名な平川克美さんの2014年に出版された、知る人ぞ知る隠れた名著がこちらの『復路の哲学』です→「日本人よ、品性についての話をしようじゃないか。成熟するとは、若者とはまったく異なる価値観を獲得するということである。政治家、論客、タレント……「大人になれない大人」があふれる日本において、成熟した「人生の復路」を歩むために。日本人必読の一冊! ! <目次より>序・復路の哲学・悲しみの三波春夫・父親と観た映画を思い出す・厩橋の男とその知人・「機縁」と「責任」を考える・されど、カビリアは微笑まん・自然死について・還暦を過ぎると風景の色が変わることについて・見えるものと見えないもの・飽食があたりまえの時代・鉄の時代から来た男・往時茫々、一九六四東京オリンピック・子供は判ってくれない――アキ・カウリスマキの映画・ペルソナ~覆面レスラーと虚実の皮膜・大人が行き交う町に住むということ・私が「喫茶店の親父」になった理由・ライカ犬よりはましな人生・成長は子どもの特権、成熟は大人の見識・みんなトイレで大人になった・のれん・領土をめぐる思考・大人の国の憲法・始まったものは必ず終わる・あとがき

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