【『茶の本』著者、岡倉天心の伝記】美の復権―岡倉覚三伝― [4946486143] :
読書のすすめ    カートを見る      

【『茶の本』著者、岡倉天心の伝記】美の復権―岡倉覚三伝―

4,180円

中村愿著【※一般書店に売ってません。】◆古典的な名著『茶の本』の著者、岡倉天心の初の伝記が入荷しました!すでに、『茶の本』など岡倉天心の名著をお読みの方も、タテ糸の名著をお探しの方も、岡倉天心(本名:岡倉覚三)の思想の猯側瓩読める名著を、是非お見逃しなく!清水店長も、早速大絶賛しています。<目次より>・序章 In Defence of Okakura Kakuzo 「大理で考えたこと」「真の文明の道」「ラフカディオ・ハーンの予言」他・第一章 父の時代「父祖の地・福井」「武士から生糸商へ」「岡倉家を継ぐ覚三の誕生」・第二章「新開地横浜で育った幼少期」「越前の原風景」「東京移住」・第三章 青春の明治「時代の子ら」「小説好きの一風変わった学生」他・第四章 十八歳での結婚「フェノロサの来日」「日本美術研究における同志」「かかる風情、人、解するや否や」他・第五章 利慾ノ開花への挑戦「九鬼と浜尾と岡倉」「ワーグナーによる日本画術学校設立の提案」他・第六章 朝鮮を視野におさめて「一生の最快事」「フェノロサとの協力」「隠遁するか、さもなければ――」「来たれ、美術家たちよ!」他・第七章 洋行が問いかけるもの「『大日本美術新報』の発行」「受戒」「最初の欧米旅行へ」「近代文明は・・・・」他・第八章 美術に東西洋の区別なし「われら何のために笑い、何のために哭く」「ギルダー夫人への手紙」「人生の新たな彩」「美術は天地の共有なり」・第九章 悲母観音の世界「美術学校開校まで」「語られなかった消息」「関西地方の大々的な宝物調査」・第十章 犢饋茘瓩稜箸望茲蠅弔 「台頭する国粋主義の流れ」「多様な岡倉の表現」「絵画は日本画に限る」「「日本」新聞の知友たち」他・第十一章 混沌に生きる「政治への接近」「命なき統一より生きた無秩序」「根岸党の面々」「架空の言、もって自ら慰む」他

カートに入れる:

  • モデル: 4946486143


読書普及協会