【貴重なタテ糸名著】自由への道〜空駆ける鳳のように :
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【貴重なタテ糸名著】自由への道〜空駆ける鳳のように

3,300円

クリシュナムーティ著、菊川忠夫訳【※3月24日20冊入荷しました!一般書店に売ってません。J・クリシュナルムルティとも呼ばれる哲人の著書は数多ありますが、その中でも爐覆なか手に入らない貴重な名著本瓩鬚翰儖佞靴泙靴拭出版されてから、かなりの日数が経っているので、出版社在庫にも限りがあり、気になる方にはお早めにご注文いただきたいのと、入荷までにお時間をいただく場合があります。予めご了承ください。】◆当店大人気!沢山の感動のご感想をいただいた、無能唱元著『得する人』の中で、「孤高の大哲人 J・クリシュナムルティ」についての紹介がありました。→「このような意味における「理解」の仕方や、「意識上に時間をもちこまないこと」などについて、非常に克明に説いた、おそらく歴史上で最初の人物について、ここで紹介してみたいのです。その人の名は、「J・クリシュナムルティ」といい、インドの大思想家であります。クリシュナムルティとは、一言でいえば「孤高の大哲人」とでも呼ぶべきでしょう。この人は、その一生を「人間の覚醒(めざめ)」について説き続けた人です。あらゆる組織や団体に属することのない完全な一個の自由人として、世界各地を訪れ、「人間の覚醒」について説いて回りました。私が、このクリシュナムルティの説いた「覚醒」に驚嘆したのは、古来からあらゆる祖師や導師が、それを「言葉をもって説きえないもの」「体験する以外に方法はないもの」として、より神秘的な彼方に押しやってしまったものを、あえて言語を用いて、具体的な意味とその方法について、明快にのべたことなのです。しかし、それを理解できた人々はほんとうに少なかったことも真実であります。―中略―では、彼の言っていることは、そんなに難解な哲学なのでしょうか?否(いな)と私は思います。彼の言っていることは、その内容は単純明快なものです。そして、その方法は何人ぢでも実践可能なものでもあります。では、なぜ世の多くの人は、それを理解しえないのでしょうか?その理由は、彼の説くところが、あまりに常識からはずれている教説だからです。すなわち、今までの人類の歴史にはなかった考え方なのです。だから、今までの過去の知識をもっては、理解しえないのであります。」『得する人』「第四章 真実在を見つめる」より―この『自由への道』は、そんな孤高の大哲人 J・クリシュナムルティが、ヨーロッパ各地で開かれた集会の講話を元に編集された上に、質疑応答の部分もあるので、その思想のエッセンスを学ぶための最も手ごろな名著と言われる、知る人ぞ知る1冊。テーマは、「自由について」、「断片化ということ」、「瞑想について」、「人間は変わり得るか」「人間は何故平和に生きないか」「人生の全体像」「恐怖について」「超越について」「根元的な自己変革について」「凝視の方法」「未知の世界に入ること」など多岐に渡っています。「空かける鷲は何の屈託もない。だが、すべての人間は、学者までが何かに拘泥している。自由を問題を探究するには学者風という立場というより、無心に大空を飛翔する鷲の態度こそ大事なのだ!」という、クリシュナムルティの言葉もありますが、既製の学問的分析にあきたらず、狎鎖静な糧瓩求められる今日に爐海臭疉読の書!すでに、『得する人』を読まれた方も、真のタテ糸名著本を読まれたい方も、是非お見逃しなく!※こちらの『自由への道』をより深く読みたい方は、同じ、J・クリシュナムルティ著で霞ヶ関書房刊の『自己変革の方法』を読まれることをおすすめします。

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