役に立つ古典 ---自分だけの生きる「道」が見えてくる! [4144072451] :
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役に立つ古典 ---自分だけの生きる「道」が見えてくる!

737円

安田登(能楽師)◆この本に下記のようなことが書かれていて、 とても参考になるのでみなさんにも読んで いただきたい。 『私は古典を読んできたおかげで「脳内会議」というものを開催することができています。企画すべきことや、解決すべき問題があると、脳内に先人をお呼びしてあれこれと話し合うのです。 この方法を見つけるまでは、なかなか出ない企画に、ただ「うん、うん」と唸ったり、とても解決しそうもない問題に、夜ベッドに入っても「どうしよう、どうしよう」という言葉だけが脳内に無限に反復したりしていました。しかし、脳内会議をするようになってからは、ベッドで横になって目を閉じると、先人たちが自然に集まってきて、会議のテーブルについてくれるようになったのです。 よく登場されるのは孔子先生、弘法さん(空海大師)、そして芭蕉翁です。 「先生がた、今回はこのことについてお話をうかがいたいのですが」と問いを投げかけると「私はこい思うよ」、「俺はこうだな」といろいろな意見を述べてくださいます。あるいは、こちらが意見を述べると、それに適切なアドバイスを与えてくださる。 途中で眠ってしまうことが多いのですが、私が眠ったあとも先人たちは会議を続けてくださっているらしく、朝、目を覚ますと「おお、こんな手があったか」というような、ひとりでは到底思いつかないアイデアや方法が出現しているのです。 しかし、脳内会議はただ古典を読めばできるようになるというわけではありません。脳内会議をするためには、古典が「身につく」まで読む必要があります。会議身につく」まで古典を読むと、先人たちは(身内」になってくれます。 そのためには「遅読」が大切です。 「遅読」というのは、文字通り「ゆっくり読む」ことです。古典の現代語訳を読んでつまらないと感じるのは、現代文のスピードで読んでしまうからです。古典は、ゆっくり、じっくり読まれることを要求する本なのです。では、「遅読」を身につけるにはどうしたらいいのか。』 今晩寝るのが愉しみになってきました。(笑) みなさんも試してみて、どんな先人が脳内会議に 現れたのか今度会った時に教えて下さいね。 『古事記』『論語』『おくのほそ道』『中庸』──代表的4古典に書かれている「本当のこと」とは? 私たちは何を知っていて何を知らないのか。古典の「要点」さえ理解できれば自分だけの生きる「道」が見えてくる。自分なりの価値観を見出していくために。古今東西の名著に精通する能楽師による、常識をくつがえす古典講義!

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