【逆モノ的】力なき者たちの力--- 「今、ここ」を起点に生きよ! [4409031049] :
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【逆モノ的】力なき者たちの力--- 「今、ここ」を起点に生きよ!

2,200円

ヴァーツラフ・ハヴェル 阿部賢一著◆驚いた!こんな名著があったなんて。 1960年代ころに発売された人々に多大な影響を与えた本。日本でいえば 福沢諭吉の「学問のすすめ」に相当するのではいだろうか。とにかく読語気合いが入りました。このような本だから、岩波書店から昔に出ている本だと思っていたらそうではなかった。2019年08月に出版されたようです。チェコスロヴァキアの民主化運動「ビロード革命」を導き、大統領となったハヴェル。劇作家である彼が弾圧に屈せず真実の生の意義を説いたこのエッセイは、今日でも多くの示唆に富む。全体主義に絡めとられない生き方とは? 多種多様な人々が連帯し立ちあがる時とは? 「今、ここ」で何をすべきか?──壁を突き破る言葉の力を信じ、無血革命を成し遂げたチェコが誇る哲人大統領ハヴェルのメッセージは、 今の私たちに衝撃と真実な生き方を教えてくれる。 無力な私たちは権力に対してどう声をあげるべきか? チェコの劇作家、大統領ヴァーツラフ・ハヴェルによる 全体主義をするどく突いた不朽の名著 真実の生をいきるために私たちがなすべきことは何か すべてはロックミュージシャンの逮捕から始まった――。かれらの問題は自分たちの問題だと共鳴した劇作家は、全体主義の権力のあり様を分析し、「真実の生」、「もう一つの文化」の意義を説く。このエッセイは、冷戦体制下の東欧で地下出版の形で広く読まれただけでなく、今なおその影響力はとどまることを知らない。形骸化した官僚制度、技術文明の危機を訴える本書は、私たち一人ひとりに「今、ここ」で何をすべきか、と問いかける。無関心に消費社会を生きる現代の私たちにも警鐘をならす一冊。解説、資料「憲章77」を付す。 東欧の民主化から30年、人権と自由を考えるために今なお重要なテクスト。「力のない人びと」の可能性とは? 本邦初訳!

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