【少し早い先行発売!】超訳 易経 陽 −乾為天− [4787720047] :
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【少し早い先行発売!】超訳 易経 陽 −乾為天−

1,760円

竹村亜紀子著【2月11日少し早い先行発売!※一般書店の発売は、2月15日頃。】◆当店大人気!東洋哲学『易経』の入門書として、「一番分かりやすくて役に立つ!」と大好評の『こどもと読む東洋哲学易経』シリーズの著者、竹村亜紀子氏の待望の最新刊です。実は、こちらの本は、数年前、読書のすすめで「易経の面白さがわかる名著」として大人気だったものの、残念ながら絶版になってしまっていた『リーダーの易経』の、さらに深いところまで分かりやすく解説して生まれ変わった増補改訂版なのです!著者の竹村氏も、こちらの本の題材にもなっている「龍の成長物語―乾為天」を読むことで、『易経』の魅力に気づき、どんどん「易」を読めるようになったと解説していますが、まさに、「易経」に興味があって、これから読んでみたいという入門書をお探しの方も、「易経」の面白さが、しっかり体感できるのがこの「龍の乾為天」となっています。今まで『リーダーの易経』はずっと絶版で、紹介出来なくて、非常に残念だったのですが、解説部分が増えて、より分かりやすくなったので、これからは、この本が『易経』を学ぶ第一歩の定番になること間違いなし!これまでおすすめしていた『こどもと読む東洋哲学易経』は、主人公の成長物語に合わせて、「易経」のエッセンスが学べる名著でしたが、こちらの『超訳易経陽』は、実際に、「易経の乾為天の本文」を丁寧に読み解いた決定版になっているので、『こどもと読む東洋哲学易経』シリーズを読まれた方は、より深く「易経」の世界の面白さを知れる上に、「易経」の入門書をお探しの方も、こちらの本から入るのがベストです。「易経」の読み方のコツや基礎知識など、全く知らない方でも読めるようになっているので、是非お気軽にお読みください。※特に、第4章の「「時」と「兆し」を観る目を養う」は必見ですよ!<目次より>・序章 「占わなくてもわかる」──易経との出合い 龍が導くリーダーへの道/龍の話を読むコツ・第一章 潜龍から乾Θ;〇屬鯊任僧て修養に励む 第一段階 志を打ち立てる──潜龍 潜龍を用いてはならない/確乎不抜の志を打ち立てる/認められないほうがいい時がある/不遇を楽しむ 第二段階 師となる人物に見習う──見龍 師となる人物と出会う/基本の「型」を学ぶ時代/原理原則を教えてくれる大人に学ぶ/大人のコピーに徹する/陥りやすい「見龍の目くらまし」/自分に問いかけながら型を学ぶ 第三段階 失敗に学び、日進月歩する──乾 プロとしてのの技を磨く時代/君子とは何か/果敢に進んで失敗に学ぶ/大胆かつ細心に、前へ進む/マネジメント能力を養う/真摯に仕事に取り組む/量稽古の実践法・第二章 躍龍から亢龍──リーダーとして立つために 第四段階 飛躍の「機(き)」をとらえる──躍龍 機を観る力を養う時代/「機」がすべてを動かす/志に立ち返り、力を呼び起こす 第五段階 雲を呼び、雨を降らす──飛龍 飛龍は天に在り/絶好調の時がやってくる/次の亢龍へと続く道筋/すべての人、物、事が教えてくれている/聞く耳を持つ度量を身につける/諫めてくれる人はいるか 第六段階 驕り高ぶる龍の顛末──亢龍 亢龍はかならず後悔する/行きすぎた亢龍の時代/人を生かし、時を動かした劉邦/自分の器量に頼った項羽/失墜する亢龍にならないために/自分のことに摺り合わせてみる 第三章 リーダーの原理原則──易経の基礎知識 龍の話の構成/天の働きが教える原理原則/天のシステムを知る/龍の話は春夏秋冬の物語/変化の定義/原理原則の根本は陰陽にある/八卦と六十四卦/龍は陰陽の猴朖瓩鮠歡Г垢/易経の教えの要は「時中」/時流に乗るな「時中」を観よ 第四章 「時」と「兆し」を観る目を養う 物事は窮まった時に変化する/兆しは必ず報せてくる/兆しを観る素養/幾(兆し)を見て立つ/時の風を観る/まわりのすべてが兆しを報せている おわりに

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