【タテ糸の本物名著!】安岡正篤先生の天皇論・国家論 [4896198461] :
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【タテ糸の本物名著!】安岡正篤先生の天皇論・国家論

3,300円

水野隆徳著◆当店でも大人気!膨大な安岡正篤氏の著作の中からテーマ別に、その教えを解説したシリーズの第3作目にして最新刊は、今こそ読みたい「安岡正篤先生の天皇論・国家論」!安岡正篤氏の著作に挑戦したにも関わらず挫折した方や、安岡氏の教えにご興味がある方は、まずはこの解説シリーズがおすすめ!すでに、安岡氏の著作をお読みの方も、その読書が爐茲雖畤爾泙襪里如▲織道綟表颪鮗汰中の皆さま必読の名著です。是非、お見逃しなく!→「『安岡正篤先生の天皇論・国家論』の執筆にあたった1年間、私は自ら課した公案を拈提してきた。・宇宙は何処から来て何処に行くのか―宇宙の去来。・天皇・皇室は何処から来られて何処に往かれるのか―天皇・皇室の去来。・自分は何処から来て何処に往くのか―自己の去来。これを統一的に証悟することが自らに課した公案であった。これを、証悟できたのは、新元号「令和」発表の瞬間である。その時私は、静かに坐して感慨にふけった。本書では三つのテーマが取り扱われている。第一は、安岡先生が果された二つの大きな歴史の歴史的役割である。その一つは、「平成」の元号を考案されたこと、二つは、昭和天皇の「終戦証書」を刪修されたことである。第二は、安岡先生の「大東亜戦争史観」である。開戦直後、国中が戦勝に沸き返る最中、先生はなぜ中国の古典を講じられたのか。戦局が急激に変化する中、先生は国民にどのような覚悟が説かれたのか。講義内容をもとに実証的に解説している。第三は、本書の核心的部分で、『日本精神の研究』と『日本精神通義』をもとに、安岡先生の日本精神論と天皇・皇室論を解説している。この二書は、安岡先生の著作の中でもきわめて難解な書で、その真髄を的確にお伝えできたか不安であるが、これまで誰も取り扱ったことのない分野に敢えて挑戦してみた。―安岡先生の歴史に対する深い造詣と、歴史的事象から本質を見抜く能力には驚嘆させられる。本書では、日本の歴史を貫く日本精神、かむながらの道、万世一系の皇統・天徳を解説している。『東洋政治哲学』と『東洋倫理概論』については、「日本には易姓革命がない」「日本は王道国家である」という先生の卓見を記している。先生の天皇論・皇室論の核心である。」序文より <目次より>・一章 新元号は「令和」 ・第二章 平成の元号:考案者は安岡正篤先生 ・第三章 終戦詔書に込められた 安岡正篤先生の天皇像 ・第四章 安岡正篤先生の大東亜戦争史観と国家論・天皇論・第五章 『日本精辰慮Φ罅:安岡正篤先生の天皇論心読の書(I)・第六章 『日本精団無繊抂族正篤先生の天皇論必読の書(II)・終 章 『東洋政治哲学』と『東洋倫理概論』の天皇論

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