ふしぎの河---二河白道の譬喩 [4892311314] :
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ふしぎの河---二河白道の譬喩

2,200円

『求道心が起こってくると、人は孤独になり、周りはみな敵となり、「群賊悪獣」との闘いが始まります。それは、求道心の発起によって、初めてわが身に立ち返ったということです。 気づかぬままに孤独であり、群賊悪獣の餌食になっていたことに、今更ながら気づいたということです。』 以上、【ふしぎな河---二河白道の譬喩】より。 西川正澄著 「二河白道」とは浄土教で有名な例え話です。 怒りに燃えた炎の河。そして、反対側には欲望という急な流れの河。 河の深さは恐ろしく深い。 そのど真ん中に真っ白な橋がかかっています。 その橋の長さは「寿命」にたとえて100メートルくらいの長さだ。 そこに後ろから、群賊悪獣があなたを追っかけてきています。 これを渡ることが出来れば、安心安寧の浄土の世界へと行き着きます。 「でも、落ちたらどうしよう・・・」 と、おしりに火がついているのに渡れない。 上記の本文からわかるように、 時代が変わっても変わらない「たて糸の読書」をしていると、 『人は孤独になり、周りはみな敵となり、「群賊悪獣」との闘いが始まります。 それは、求道心の発起によって、初めてわが身に立ち返ったということです。 気づかぬままに孤独であり、群賊悪獣の餌食になっていたことに、今更ながら気づいたということです。』 読書は気づきです。早く気づいて、この社会に勇猛心を奮い立たさなければ なりません。 まずは、この本にどっぷりこんと浸かってみましょう。 白い橋を渡ることの肚が出来れば、見える世界が180度変わり、 明るく成長への道へとたどり着けるのでしょう。 執行草舟氏が【現代の考察〜ただ独りで生きる】の中で言われている 「体当たりだ!!!」 という言葉は、橋をすいすいと渡ってしまうこを指しているのです。 読んで読んで!ご注文お待ちしてます!!

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