『鈴木敏文の経営言行録』言葉で伝える経営の要諦 3冊セット 全222項 [suzukitosibumi] :
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『鈴木敏文の経営言行録』言葉で伝える経営の要諦 3冊セット 全222項

14,850円

勝見明構成◆ぼくは若い頃、セブンイレブンの社長であった、 鈴木さんを天才だと思っておりました。 やることなすことのすべてが度肝を抜くことばかりで、 この人の頭ン中はどうなっているの?とまで感動したものです。 スーパーが全盛期のころ、コンビニを日本ではじめてやるとなったとき、 多くの人から「ぜったいにうまくいかない」と言われていたんです。変人扱いです。 今では信じられませんよね。でもほんとなんです。 清水店長はあまりにもすごい方なので、直接質問しにでかけていったことも あるんです。その時、やはり丁寧にシンプルに速攻で答えてくれた思い出があります。 とにかく徹底的な現状分析。この現状分析は、多くの方はここから 品揃えを変えたり、商品の増減をはかったりしますが、鈴木さんは違っていました。 分析から未来に石を投げるのです。 これを清水店長的にはSAL(スピード・アドリブ・ライブ)というのですが、 それがみごとなのです。 来年から我が国の商売は大きく変わらざるを得ないことになることは どなたもご存知なことと思います。だからこそ、この一冊は有り難くうれしい。 来年からの不安が期待へと変わることになるはずです。 28日頃発売予定です。楽しみでしかたありません! 最後に鈴木さんのこの本への「序文」をご紹介しましょう。 序文 経営者を経営者たらしめているものは何か。それは責任感にほかならない。 お客様に対する責任、従業員に対する責任、そして、株主に対する責任。 私はイトーヨーカ堂の取締役だった四〇歳のときに、セブン-イレブンを創業して以来、四三年間、経営の舵取りを続けてきた。長期間にわたり、経営トップの任を務めることができたのは、一時たりとも、経営者としての責任感を忘れたことがなかったからだ。 私の場合、特に日本初のコンビニエンスストア・チェーンを立ち上げた人間として、店舗のオーナーへの責任もあった。経営から退いた今も、オーナーの方たちに「セブン-イレブンを始めてよかった」と思ってもらえているかどうか、責任感を覚えない日はない。それは達成感をはるかに凌ぐ。 私はセブン&アイグループの経営を担ううえで、「変化への対応と基本の徹底」という二大スローガンを掲げ続けた。お客様のニーズが激しく変化する消費市場において、常に一歩先を読んで変化に対応していく。同時に、品揃え、鮮度管理、清潔な店舗、感じのよい接客など基本も徹底する。 この「変化への対応と基本の徹底」を実践するため、どのように仕事に向き合い、いかに発想すればいいのか。私は毎週毎週、社員たちに自分の言葉でダイレクトに語りかけ、仕事の仕方と発想の仕方を血肉化させた。経営者と社員をつなぐのは言葉であり、その数は何千何万にも上っただろう。 言葉で伝える経営。その何千何万の中から選び抜き、本書で紹介する言葉は、必ずや、日々責任感を抱いて経営にあたる読者の支えになることだろう。 令和元年8月22日    鈴木 敏文

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