【早くも大人気!】易経 青龍の巻〜自分の足で歩いていくってど [4787719249] :
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【早くも大人気!】易経 青龍の巻〜自分の足で歩いていくってど

1,980円

竹村亞希子、都築佳つ良著◆2年前の2017年にご紹介後、大人気の物語で楽しく学べる『易経 陽の巻』と『易経 陰の巻』に続く、待望の最新刊で完結編の『易経 青龍の巻』が入荷しました!「陽の巻」が成長の物語。「陰の巻」が、地に足をつける物語。そして、今回の「青龍の巻」は、主人公が高校生に成長して、実際に自分自身で歩き出すお話です。具体的には、「乾為天(けんいてん)」の中の「乾(けんてき)」に焦点を当てて、真の自立をするための狠侶鱈瓩魍悗戮泙后乾Δ蓮計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。今回は、主人公が、ワンダーフォーゲル部に入部して、登山をすることになるのですが、その成長の中に、「乾Α廚涼侶辰盛り込まれています。「君子終日乾乾す。夕べに若(てきじゃく)たり。辧覆△笋Α砲韻譴匹瞎襦覆箸)なし。」「乾乾」と乾の字が2つ重なっているのは大きな意味があるのですが、自分で考えて勇気を出して行動すること。そして、失敗に学び、反省する中で、「易経」が教えてくれる、見えないものを観る目の養い方まで、お子さんはもちろん、大人の方にも役立つ、「陽の巻」や「陰の巻」の入門から、一歩踏み込んだ「易経」を学びたい方にピッタリの1冊となっています。山天大畜(さんてんたいちく)、天雷无妄(てんらいむぼう)、風地観(ふうちかん)、風山漸(ふうざんぜん)についても解説が出てくるのですが、『易経』を学ぶことの楽しさが味わえるので、特に『易経 陽の巻』と『易経 陰の巻』をお読みの方は、お見逃しなく!※まだ、『易経 陽の巻』と『易経 陰の巻』をお読みでない方は、続きものの物語になっているので、できれば、「陽の巻」→「陰の巻」の順にお読みいただいてから、こちらの「青龍の巻」を読まれることを、強くおすすめします!※小学4年生以上の漢字にはすべてルビがふられているので、親子で楽しめますよ♪

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