【超貴重!30セット限定】『神仙の寵児』全4巻セット! [shinsennocyouji] :
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【超貴重!30セット限定】『神仙の寵児』全4巻セット!

19,250円

笹目恒雄著【※10月下旬頃入荷予定。ご予約のみ受付。出版社に30セットした残されていない貴重な名著ので、4冊セットのみでご注文受付します。【重要】出版社さんの倉庫に眠っていた幻になりつつある名著なので、本の状態が完全でない場合もありますが、予めご了承の上、ご注文ください。】◆先日、あの大人気だった、幻の名著『牛』を出版されている、霞ヶ関書房さんから、また凄い本が届きました!今回の本は、『神仙の寵児』という全4巻の昭和51年に出版された、知る人ぞ知る名著のようで…。いつものように、出版社の目録を見ているとこう書かれていました。→○『神仙の寵児 第一巻 太陽を喰う男』 2,750(税込)「シベリア収容所群島流転十一年余。信じがたい苦難と冒険の日々は宿命と天命を自覚した男の修道一遍の苛烈な歴史でもある。」○『神仙の寵児 第二巻 貔腓鮓罎蛍態道劃困卜つ』 5,500(税込)「神仙の命により自由モンゴルの独立政権を樹立した男の新たな旅立ち。日本唯一の神仙術体得者が無力と虚飾の世代に送る書」○『神仙の寵児 第三巻 神仙に導かれてモンゴル救済の旅』 5,500(税込)「当時学生であった著者が暑中休暇を利用して満洲旅行の途次、大連から奉天行きの車中で会った不知の道士に導かれて白頭山頂で官霊棘師に面接し、三千年来の因縁と一生の使命を諭され道士に導かれてモンゴル救済の旅に出かけた道中記録である。」○『神仙の寵児 第四巻 流通無限の天理を開く』 5,500(税込)「本書は、神仙の寵児の天録篇である。著者が、モンゴル救済の道を続けながら、また学生を育成指導の途次ぬ、天録の理論を展開し、流通無限の天理を開く道を解説したものである。」霞ヶ関書房目録より 読み始める前から、すごい本である予感はしていたのですが、実際読み始めたら、やっぱりすごい!あの文豪、吉川英治氏曰く、「ササメ君の人生は修道の歴史だ。人を教導感化すること絶大なものがある。僕が、監修して世に出すから、ぜひ書き絵へ…」と大絶賛したもののその時は実現しなかったものの、執筆を志し、最初の一年で約4千枚の原稿を書き、二年目は、神仙のいましめを受け、修道しながらの執筆にもかかわらず、約2千枚。収入の道など考えず、一握りの玄米があれば、百日の生命を支えてみせるぞ!という気合で書き上げた、圧巻の全4巻!全部実話の自伝ということで、早速読み始めたら、読みやすい上に、一気に物語に引き込まれる…。そして、エネルギーが半端ではないですね!「人間にはものすごい力があるんだ!」という懐かしい言葉も思い返しながら読んでます。いやはや、こんな名著があったとは知りませんでした。しかも、調べたところ、ここだけの話ですが、某インターネット書店では、1巻だけでも、中古で約2万円してました(笑)これは、もしかしたら、『牛』を超えるくらいすごい本かもしれません。しかも、出版社さんにお聞きしたところ、すでに30セットしか残されていないそうなので、「お!これは!」と感じた方は、特にお見逃しなく!いや〜、しかし霞ヶ関書房さん、恐るべしですね!

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