【タテ糸の本物名著!】生きてる般若心経の解説 [ikiteru] :
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【タテ糸の本物名著!】生きてる般若心経の解説

1,080円

和田聖公著◆1968年に発売された、知る人ぞ知る般若心経の本物の解説書がこちらの1冊です!あの一時期、噂になって即売り切れてしまった『牛』の出版社から出されている「般若心経」の名著なので、凄い本なのだろうと思って読んでみたら、思った通りでした(笑)今、予想以上に大人気の『生きた仏教』の著者、飯島貫実氏と同じくヨガに精通されていて、アメリカで仏教の知恵を教えていた、和田聖公氏が、ご自分で般若心経を、10万回くらい読み込んだ上での解説書なので、「数ある般若心経の解説書の中でも、格が違う!」と、清水店長も大絶賛!【※内容としては、前編が般若心経の「辞句の解説」後編が、般若心経の「内容の解説」になっています。】『生きた仏教』を読まれて、仏教をさらに深く学びたいというお声を沢山いただいていますが、本物の般若心経の解説書を読みたい方は、まずはこの1冊!同じく、和田聖公氏の『観自在菩薩と祈り 人間の理想像』もセットで読まれると、般若心経の中でも犂兌在瓩龍気┐より深く理解できるので、おすすめです!→「自からの人間への革命、それは新時代に生存することの可能性の限界の拡大を般若心経は真実として説いているのである。だから、般若心経は社会人としての自分達にとって、生存への唯一の道しるべとして、寸時も手ばなすことができないのである。百万遍の読誦も当然みられるのである。全生涯に般若心経は読誦されるべき聖典である。筆者は、ただに、全日本人といわず、これを全世界の人々に語りたいのである。塩のはたらきなくして食生活はあり得ない。食生活こそ生存の運命を左右するのである。その様な無限のはたらきのある般若心経である。新時代を迎えなければならない。それは、全人類の宿命ですらある。どのような新時代をつくり上げようとするのか。般若心経は、それを明らかに、大胆に、率直に説き語っているのである。人類の生存は、常に前向きでなくてはならない。後退も左右にも方向を変えてはならない。常に前向きで、たえず大道をあるく、そこにかならず彼岸(理想の境地)があるということが、真実なりとして、般若心経は教えている。」まえがきより

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