飯島貫実著【日蓮の原点---21世紀を救出する心血の書】 [nitirennnogenntenn] :
読書のすすめ    カートを見る      

飯島貫実著【日蓮の原点---21世紀を救出する心血の書】

2,808円

『生きた仏教』&『仏教ヨーガ入門』の増刷に向けた、 ご予約の受付を開始して、お陰様でもうそろそろ復刻達成の お知らせが出来るかもしれません。 決定したらまたお知らせします。 ◆【『生きた仏教』&『仏教ヨーガ入門』ご予約のみ受付ページはこちら!】 先日、小川選手がこちらの出版社さんに確認しにいきましたところ、 同じ著者である【生きた法華経】は残り19冊で、こちらは 増刷はもうしないとのこと。しかしここで小川選手が、 「同じ著者でまだ残っている本はないのですか?」 と食い下がる。そうすると、おじいさん、ニヤッと笑みを浮かべて「あるよ」 とのお返事!!! その本がこれです!!! まずは読んでみると、やっぱりその内容にびっくり! それとこの本の裏の帯に著書、飯島貫実氏のことが 詳しく書かれておりました。 ご紹介しましょう。 『1938年、太平洋戦争の凄惨な結果を発禁になった著書で予言諫告、国賊として投獄される寸前にアメリカに亡命。その諫告は悲しくも適中して日本は焦土と化した。 1945年、トルーマン大統領に諫告の書を呈し、日本戦犯処刑するような浅慮でかるならば只今よりソ連との陰惨な闘争に突っ込み長く全人類の禍いを起こすであろうと切諫して確認の返書を受けたが、朝鮮事変、ベトナム出兵等となって米国民は苦汁を飲んだ。 1950年、隣国による暴力革命が日本を席捲し五百万の生命が消されるだろうと冊子を振りまいて警告。これはマッカーサー将軍の英断によって未然に防がれたが、国民の殆どは知らされていないようである。 著者が「余に三度の功名あり」と大聖人(日蓮)と同じ言葉を用いられるのは、これらの予言警告はみな命を賭けなければ出来ないことだったからだ。教団寺院より逐われること再度、政府と人々からの迫害に堪えてきた著者はいま「身心改造・平和運動」の標語を掲げて挺身する。』 このような経験をされているからこそ、 私たちに真実の魂の強さが読んでいる者に 伝わるわけですね。いい本に出合わせていただきました。 本文にこんな言葉がありました。 『われに、良きことを実行しうる力を与えよ』 との熱願です。 このような思いゆえに、日蓮の魂の叫びを 痛いほど感じいったに違いありません。 この本は1988年に発売になっています。 またこういう本が絶版になってしまいます。 残り20冊の命です。いや、ぼくの分がありますので 残り19冊でした!(笑)

カートに入れる:

  • モデル: nitirennnogenntenn


人情横丁