【大人気のため出版社残り20冊!】飯島貫実著『日蓮の原点』 [nitirennnogenntenn] :
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【大人気のため出版社残り20冊!】飯島貫実著『日蓮の原点』

2,808円

飯島貫実著◆当店大人気!『生きた仏教』、『仏教ヨーガ入門』の増刷が決定して、増刷分が入荷後、あっという間に、150冊以上が完売!こちらの想像以上の人気にただただ驚いているのですが、『生きた仏教』、『仏教ヨーガ入門』の他に、出版社の方に確認したところ、同じく飯島貫実著の『日蓮の原点』という本も冊数限定でありました。すでに、20冊以上売れていますが、倉庫から引っ張り出していただいて、残り20冊程在庫があるそうです。『生きた法華経』は、すでに完売して絶版になってしまいました。こちらの本も、完売すると絶版の可能性も高いので、気になる方はお早めにご注文ください。以下は、清水店長のブログです→「まずは読んでみると、やっぱりその内容にびっくり! それとこの本の裏の帯に著書、飯島貫実氏のことが 詳しく書かれておりました。 ご紹介しましょう。 『1938年、太平洋戦争の凄惨な結果を発禁になった著書で予言諫告、国賊として投獄される寸前にアメリカに亡命。その諫告は悲しくも適中して日本は焦土と化した。 1945年、トルーマン大統領に諫告の書を呈し、日本戦犯処刑するような浅慮でかるならば只今よりソ連との陰惨な闘争に突っ込み長く全人類の禍いを起こすであろうと切諫して確認の返書を受けたが、朝鮮事変、ベトナム出兵等となって米国民は苦汁を飲んだ。 1950年、隣国による暴力革命が日本を席捲し五百万の生命が消されるだろうと冊子を振りまいて警告。これはマッカーサー将軍の英断によって未然に防がれたが、国民の殆どは知らされていないようである。 著者が「余に三度の功名あり」と大聖人(日蓮)と同じ言葉を用いられるのは、これらの予言警告はみな命を賭けなければ出来ないことだったからだ。教団寺院より逐われること再度、政府と人々からの迫害に堪えてきた著者はいま「身心改造・平和運動」の標語を掲げて挺身する。』 このような経験をされているからこそ、 私たちに真実の魂の強さが読んでいる者に 伝わるわけですね。いい本に出合わせていただきました。 本文にこんな言葉がありました。 『われに、良きことを実行しうる力を与えよ』 との熱願です。 このような思いゆえに、日蓮の魂の叫びを 痛いほど感じいったに違いありません。 この本は1988年に発売になっています。 またこういう本が絶版になってしまいます。 残り約20冊の命です。」清水克衛ブログより

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