【先行発売!】時代を動かした天皇の言葉 [4907461225] :
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【先行発売!】時代を動かした天皇の言葉

1,980円

茂木貞純著、佐藤健二著【8月24日頃先行発売!※一般書店の発売は、8月30日発売予定】◆以前、当店でもおすすめしていた、名著『みことのり---至る編年体和文訳詔勅集』を分かりやすく解説した最新刊の発売が決定しました。『みことのり』は、原文の本なので、読みやすい解説書を心待ちにしていました!→幕末の混乱、対外危機、大災害、教育の刷新……国の行く末を左右する局面で、常に天皇は国民の進むべき方向を示された!神代から昭和に長年にわたり「みことのり」研究を続けてきた著者が、平成、昭和、大正、明治から江戸中期まで、時代を遡る形式で重要な「みことのり」20詔を謹撰。みことのり発出の時代背景を示しつつ、格調高い「みことのり」本文に語釈を加え、丁寧に解説した、画期的な1冊です!令和の時代に変わった今こそ読みたいとっておきです。同じくご紹介の『ポケット万葉集』と共に、日本精神の根源を学ぶための必読書をお見逃しなく!→「天皇の「おことば」を、古くは「みことのり」と言いました。「みこと」は「御言」であり、「のり」は「広く知らしめる」の意をもつ「宣り」です。漢語で表現すれば「詔勅」となり、そのほか、「詔」「勅」「勅語」「宣命」などといった言葉も使われてきました。狭義には天皇が臣下に、広義には国のすべての人々に宣り聴かせる言葉のことです。日本は先の大戦で敗れるまで、この「詔勅」を中心に政治が行われてきました。詔勅が公の舞台から姿を消したのは、敗戦後の昭和二十一年十一月に日本国憲法が工布されてからであり、それは、「日本国憲法」の「前文」にはっきり書かれています。」――「わが国の歴史は「みことのり」をたどることにより、時代時代において天皇がどのようなお考えをもち、どのような気持ちで国政に関与されていたのがわかります。言い換えれば「みことのり」を知らずに、この国の歴史は語れないということです。新しい令和の時代は厳密には令和元年五月一日から始まりましたが、その実、上皇陛下が譲位のお気持ちを示された「おことば」から始まったとも受け取れます。本書では、その「おことば」である「みことのり」の歴史を、平成、昭和、大正・・・と遡りながら、江戸時代までの歴史上重要な「みことのり」を拝読します。その中でわが国の始まりを示す「三大詔勅」にも言及します。「みことのり」には、その時代時代の天皇の意思が凝縮して示されています。その天皇の意思が歴史を動かし、歴史を形作ってきたのです。わが国の歴史を考える上で「みことのり」は第一級の史料であり、「みことのり」を無視して、わが国の歴史を語ることはできません。」まえがきより 〈目次より〉・「上皇陛下」 東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば ほか・昭和天皇 食糧難克服に関する御言葉 / 年頭、国運振興の詔書 / 大東亜戦争終結の詔書 ほか・「大正天皇」 (摂政御名)国民精神作興に関する詔書・「明治天皇」 教育に関する勅語 / 大日本帝国憲法発布の上諭 / 廃藩置県の詔 / 五箇條の御誓文 ほか・「孝明天皇」 時局を御軫念御述懐の勅書・「仁孝天皇」 征夷大将軍徳川家斉を太政大臣に任じ給ふの詔・「光格天皇」 賀茂・石清水両社臨時祭の御再興に関する宸翰御趣意書・「後桜町天皇」 譲位の宣命・「桃園天皇」 垂加流神道に関して近衛内前に質し給へる御沙汰書

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