【7月の成幸読書】のんびり、ゆったり、ほどほどに [4333028092] :
読書のすすめ    カートを見る      

【7月の成幸読書】のんびり、ゆったり、ほどほどに

1,620円

ひろさちや著◆当店大人気!ひろさちや氏が仏教のものさしを語った、とっておきの最新刊が発売になりました!実は、この「のんびり、ゆったり、ほどほど」な生き方が強い生き方という逆な視点から、仏のものさしの見方・考え方を、とても分かりやすく解説しているので、すぐに成幸読書に決定しました。そして、「がんばらない菩薩」という考え方も、まさに犁姚瓠逆というよりも、昔の日本人的な生き方に少し戻すためのとっておきになっています。分かりやすく、気づきも多いエピソードも満載なので、是非、この本もタテ糸読書実践中の皆さまや、逆のものさし講の聴講生の皆さんも、是非お読みください!→「いま、日本人の生き方は、―あくせく、いらいら、がつがつ―になっています。仏教的にいえば、「あくせく」は畜生的、「いらいら」は地獄的、「がつがつ」は餓鬼的ということになりますが、畜生といっても、トラやライオンと違って、馬・牛・猿のような動物です。たえず、あくせくしています。地獄の住人は他人のことなど考えようとせず、ただただ自分の利益だけを思って、いらいらしています。その餓鬼はほんのちょっと欲望が充足されても、それに満足せず、なおもがつがつと利益ばかりを追求しています。昔の日本人はそうではなかった。八十歳を過たいま、幼時、少年時代を振り返って、わたしは、昔の日本人は、もっと、―のんびり、ゆったり、ほどほどに―生きていたと思います。―中略―そんな日本人の生き方を完全に取り戻すわけにはいかないでしょう。でも、完全でなくても、ほんの少しは「のんびり、ゆったり、ほどほどに」生きたいものですね。そう思って私は、そのために仏教の教えを綴ってみました。」まえがきより <目次より>まえがき 1 ほとけさまは半眼 2 自分を大事に…… 3 愛語はほとけさまの言葉 4 われら在日仏教人 5 鬘と補聴器と 6 己を忘れる 7 苦にしない解決法 8 功徳の便乗 9 のんびりと働く 10 余計な心配 11 やはり死はこわい 12 少病少悩 13 中道を歩む 14 ご縁によって…… 15 「愛語」と「沈黙」 16 井戸に落ちた月 17 敗者に対する同情 18 お不動さんの叱声 19 がんばらない菩薩 20 疲れる前に休もう 21 お薬師さんの救い 22 ほとけさまの子を叱る 23 自分が変わる 24 こだわりを捨てる 25 世界はすべて「仏の庭」 26 いわゆる「変人」が仏教者 27 欲望を減らす 28 ゆったりと生きる人生 29 ちょっと損をする布施 30 仏教が教える智慧 31 真珠の涙を流す 32 「忘己利他」 33 相手を変える 34 ご馳走を食べない 35 他人を傷つけない言葉 36 泥の中に幸福はない 37 まちがいをする人間 38 「仏教者であれ! 」 39 励ましの言葉は危険 40 不放逸とは何か? 41 「ありがとう」の意味 42 競争は醜いものだ 43 病気があたりまえ 44 信じるということ 45 ほんとうの安楽 46 コミュニケーション能力 47 「西」はどちらか? 48 行動の工夫 49 原因と結果 50 精進と努力 51 不機嫌になる縁 52 プラス思考よりも…… 53 この世における役割分担 54 反省するな! 55 プロクルステスの寝台 56 仏教者の「終活」 57 危機を救う仏教の思想 58 人間の商品価値 59 インチキ宗教の拝金教 60 仏の教えは動詞形 61 苦労人になるな! 62 記憶の違い 63 「苦」はなくならない 64 謝罪の必要性 65 科学の発達の危険性 66 問題解決の方法 67 仏から預かっている自分 68 仏教を利用するな! 69 「生活力」と「人生力」 70 世俗の欲望・天上の欲望 71 別の光色を加えず 72 おんぶお化けと仲良く 73 現在の幸福 vs. 将来の利益 74 反省よりも懺悔を 75 時間のないお浄土

カートに入れる:

  • モデル: 4333028092


人情横丁