【完売しました!超貴重な名著】牛 [ushi] :
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【完売しました!超貴重な名著】牛

1,296円

岡本米蔵著【お陰様で、出版社に在庫がある分70冊が全て完売しました!皆さま、沢山のご注文ありがとうございました!【重要】出版社の倉庫にずっと眠っていた本なので、表紙に痛みがあるものしかご用意できないと出版社から連絡がありました。ご用意できる最大冊数の60冊を手配したので、売り切れてしまうと絶版!の幻寸前なので、表紙の状態だけ、どうかご了承いただいてからご注文いただけますようにお願いいたします。】◆また、凄い本を見つけました!書名は、ズバリ『牛』でございます。どこで見つけたかは、とりあえず置いておいて、ある所に、こんな説明文が書いてあったんです。「博愛家・風雲児・億万長者として、その名を天下に轟かした異才の書。大正四年博文館が初版を発行したものの復刻。」この情報しかなく、ドキドキしながら入荷を待っていたら先日届いて、まずビックリ!大正四年に発売後、翌年には、80版を重ね、やがて、360版を超え500版も記録して、600版をも突破したという、日本のベストセラー史上稀有な本で、明治、大正期の若者から、著者が犁蹐里ぢさん瓩反討靴泙譴訥だったらしく。当時の新渡戸稲造博士に「牛を読まざる者は人にあらず」とまで言わしめた本ですが、内容が気になりますよね。「世界史的にみても、老大国の革命や第一次世界大戦などの唯物、唯心ともに大混乱のさなか、「われらいかに生くべきかの哲学的示にも叶ってか、それは飢えたるものには心の糧となり、迷える者には道を示し、驕れるものには節と誡め、悲しむものには喜びを与え、貴賎貧富老若男女の個々別々の方々には外に内に携えおくべき新時代の経典なりと好評」と、前書きにあるように、当時の日本人の生き方や働き方に大きな影響を与えた名著のようです!ただ、大正四年の本なので、もちろん旧漢字ですが、ちゃんと振り仮名もあって、慣れれば読めます。しかし、こういう本物の名著を目立たないながらも残し続ける出版社さんにも驚きですね!すでに、噂が流れていて、続々ご予約いただいているので、欲しい方はお早めにご予約ください。

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