【6月の成幸読書選定本】正義の教室 [4478102572] :
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【6月の成幸読書選定本】正義の教室

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飲茶著【6月22日入荷予定】◆当店大人気!『史上最強の哲学入門』、『14歳からの哲学入門』、『飲茶の「最強!」のニーチェ』など、分かりやすく面白い哲学入門の著者、飲茶さん待望の最新刊のテーマは、「正義」です。実際に読んでみると、まさかの「物語」でした。今回の本も良い意味で予想を裏切る内容だったので、お待たせしましたが2019年6月の成幸読書に決まりました。世の中的にも、「何が正義なのか?」を考えるためにピッタリの時期になってきています。この本の「正義」は、「平等、平和、宗教」という3つの定義の紹介があり、私立高校の生徒会を舞台に、主人公と3人の女子高生、そして、倫理の先生とのかけ合いから、「え!?」というラストに繋がるのですが、これ以上はご自分の目でお確かめください(笑)哲学に関心がある方はもちろん、飲茶さんの本を愛読している皆さまは、特にお見逃しなく!→「30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける?ソクラテス、プラトン、ベンサム、キルケゴール、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは?本書の舞台は、いじめによる生徒の自殺をきっかけに、学校中に監視カメラを設置することになった私立高校。平穏な日々が訪れた一方で、「プライバシーの侵害では」と撤廃を求める声があがり、生徒会長の「正義(まさよし)」は、「正義とは何か?」について考え始める……。交錯する「正義」。ゆずれない信念。トラウマとの闘い。個性豊かな登場人物とのかけ合いを通して、主人公の正義(まさよし)が最後に導き出す答えとは!?」<目次より>・プロローグ ある男の選択・第1章 倫理的な彼女たち・第2章 3種の正義「平等、自由、宗教」・第3章 平等の正義「功利主義」・第4章 幸福は客観的に計算できるのか?――功利主義の問題点・第5章 自由の正義「自由主義」・第6章 格差を広げ、弱者を排除してもいいのか?――自由主義の問題点・第7章 宗教の正義「直観主義」・第8章 人は正義を証明できるのか?――直観主義の問題点・第9章 正義の終焉「ポスト構造主義」・エピローグ 正義の決断

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