せんはうたう〜谷川俊太郎氏の貴重な詩画集 [senhautau] :
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せんはうたう〜谷川俊太郎氏の貴重な詩画集

1,944円

谷川俊太郎詩、望月通陽絵【※6月15日20冊入荷予定。一部の書店以外、インターネット書店でも一般書店でも売っていない、知る人ぞ知る貴重な詩画集です。プレゼントにも超おすすめ!】◆また素敵な本との出会いがありました。先日、取次ぎでもあり書店でもあるお店に伺った際に、「ちょっとこの本是非読んでみてください。」と、担当の方からご紹介していただいたのが、谷川俊太郎さんの詩画集『せんはうたう』という箱入りの本。「実は、この本は一部の書店以外では一切販売していない本なんです。出版社は、ゆめある舎と言って、谷川俊太郎さんの息子さんの奥様の谷川恵さんが一人で始められた出版社で、義理のお父さんのこの『せんはうたう』という本をどうしても作りたくて立ち上げた出版社さんなんです。」どうやら、販売先は、伺った取次さんに任されているみたいですが、どんな本屋さんにおすすめしていいか考えていたところのようで…。「この本は、産婦人科の方が読まれて、「この先生まれてくる子供たちに読ませたい!」と、沢山注文してくださったこともあるんですよ。」実際に本を見てみると、思いの沢山詰まった本だということは、一目で分かりました。「見本を1冊差し上げますから、一度読んでみてください。そして、よかったら読書のすすめさんでも、是非おすすめしてあげてください。」いただいた、『せんはうたう』を、読書のすすめまでの帰りの電車中で読み始めると、すぐに世界観に引き込まれて、とっても優しくて、温かい気持ちに包まれていました。「せんはとぎれない せかいがとぎれないから せんはどこへでもいける じぶんがみちだから せんはじゆう せんはなんにでもなれる」という文章が始まります。覚和歌子さんの推薦文「頁をひらくたび、いろんな風が吹いてくる」という言葉の意味が、読んでいただくとよく分かりますよ!出版社ゆめある舎の谷川恵さんの2013年紹介文より「ゆめある舎は、私がひとりで始めた出版社です。61枚のイラストが描かれた、望月通陽さんのスケッチブックとの出会いがスタートです。このイラストでどうしても本が作りたい、と思ったとたんに、走り出してしまいました。宝物になるような、大切な人にプレゼントしたくなるような、そんな本を作りたくて。そして、『せんはうたう』はできあがりました。」この文章を読むと、グッときてしまいますね。今回、担当の方のご紹介がなければ絶対出会えない本なので、偶然なのか必然なのか、この『せんはうたう』に出会いました。これは、何かのタイミングなんでしょう。子育て中の方も、大人の方も、この本は広く皆さまに読んでいただきたい、知る人ぞ知る贈り物にもピッタリな1冊!本の作りも、本当に素敵♪インターネット書店でももちろん中古でしか買えないし、普通の本屋さんでも全然手に入らないと思います。この本がおすすめなのはもちろんですが、こんな思いを持った出版社、ゆめある舎さんも、応援したいですね!皆さまからのご注文お待ちしています!

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