柳宗悦・河井寛次郎・濱田庄司の民芸なくらし [4784517268] :
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柳宗悦・河井寛次郎・濱田庄司の民芸なくらし

1,944円

丸山茂樹著◆当店大人気!執行草舟氏の『悲願へ』の中で、キーワードになっていた「清貧」という言葉。「清貧」の生き方の一番のヒントになるであろう「民藝」思想の入門書が、こちらの『柳宗悦・河井寛次郎・濱田庄司の民芸なくらし』です。「民芸」という考え方は、美術品だけではなく、仕事や人生そのものにも繋がる「本質」が隠されていますよ!→「昭和の男たちを魅惑した民芸運動。真摯な生き方って、格好悪いですか──軍靴の足音が高くこだましはじめた昭和の初期。兵器を撫で回している男どもがいる一方で、静かにモノをながめ、家族を愛し、人にも自分にも苦しみを与えない生活を善しとして生きる一群の男たちがいました。日本民芸運動の推進者たちです。その中心にいたのが柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司という三人です。日本民芸運動は、アジア・太平洋戦争を挟んだ約五〇年間、多くの日本人をまきこんだ大ムーブメントになりました。何ゆえに三人の民芸運動が昭和の男たちを魅惑したのか。柳宗悦は言います。「私たちの求めている人は、美の見える人である。そういう人にうんと働いて貰わないと、世の中の方向が妙な風に進んでしまう」美が見える経済人、美が見える科学者、美が見える政治家、美が見えるサラリーマン。三本の大樹が吹かせる爽やかな風を受け止めて下さい。」

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