【先行発売!&成幸読書選定本】大阿闍梨酒井雄哉の遺言 [daiajyari] :
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【先行発売!&成幸読書選定本】大阿闍梨酒井雄哉の遺言

1,620円

玄秀盛著【5月16日頃先行発売決定!※一般書店の発売は、5月23日頃】◆2019年5月度成幸読書選定本。いつもお世話になっている、こちらの本の編集担当の佼成出版社図書第二編集長の吉川暢一(よしかわのぶかず)さんよりコメントをいただきました!→「新宿歌舞伎町で拠点を構え、5万人の社会的弱者を救済してきた「日本駆け込み寺」代表の玄秀盛さんが、千日回峰行を二度満行した大阿闍梨・酒井雄哉師(2013年9月23日に遷化)から学んだ生き方を振り返る、“珍”問答集を「読書のすすめ」を愛するみなさんにお届けできることに感謝です!玄さんはこれまで、若き日に交わした師との問答について詳細は語ってきませんでした。しかし、この度「今こそ、オレに遺してくれた阿闍梨サンの言葉を伝えたい」と黙してきた師匠との逸話を紹介します。「阿闍梨サンは言っていた、『迷いや苦しみがあるのは悪いことじゃない』と。『迷い苦しみがあるから悟りもあるんだ』と。阿闍梨サンと歩き続けた時間は、正直、苦痛でしかなかったけれど、あれがなかったら今のオレは存在しない。苦しみの先にしか次のステージは生まれないと、あのときに教えられた」(『この問答にあたって』より)「お経で人が救えますか?」「悪人を救う意味があるんですか?」「命って何ですか?」「生きる意味って何ですの?」「オレ、生まれてきてよかったんかなあ?」……などなど、誰もが一度は疑問に思うことから、波乱万丈な人生を歩んできた玄さんならではの問いまで、忌憚のないやりとりがまとめられています。「自然に止まるまで止めるな」「生き仏なんかおらん。本来はみんなが仏なんやで」「とことん行け。そうしたら、お前自身がお前のことを知る」……大阿闍梨の言葉が、仏教をまったく理解していなかった玄さんを仏教の本道へと導き、それを実践し続けてきた玄さんだからこそ語れる言葉が、この一冊に託されています。この本は、苦と向き合おうと決意した人、何かに囚われて身動きがとれない人、今のままでよいのかと自問自答している人に向けられた、知識ではなく智慧を持つための持戒の書として活かしていただきたいと思います。どなたさまも、人生に対して珍問答してまいりましょう!」

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