なにゆえ仕事はこれほど楽しいのか〜高久多美男氏の原点! [4902487145] :
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なにゆえ仕事はこれほど楽しいのか〜高久多美男氏の原点!

1,512円

高久多美男著◆現在、読書のすすめ大人気で、最新刊『葉っぱは見えるが根っこはみえない』でもお馴染の高久多美男氏の本質的思考法の集大成『葉っぱは見えるが根っこはみえない』の思考の原点となる、知る人ぞ知る1冊がこちらです。テーマは、ずばり「仕事」!高久氏が若かりし頃、どのようにして「仕事がイヤで仕方がない」から「楽しくて仕方がない」に変わり、やがて「これが天命かも」に変わったのか?楽しく学び、遊び、仕事をするための秘訣とは?仕事を通して人生を楽しむための32のエッセイがこの中に!人生の大半を占める仕事を楽しむための本質的な見方・考え方は、どんな仕事にも役立ちます。これから仕事を楽しくしたいという方にも、今仕事が楽しい方は更に楽しくするためにも、この1冊は一読の価値あり♪→「朝起きて、今日は嫌だなと思うことはない」と誰かに言ったら、「でも、嫌だなと思ったことはあるでしょう?」と訊かれた。過去に遡って嫌なことを思い出そうとしたのだが、それが思い出せない。おそらく、人並みに嫌なことがあるのだろうが、それがとんと思い出せない。「忘れました。」と答えると、「幸せな人ですね」と驚かれる。そう、幸せなのだ。自分でもそうはっきり感じている。毎日、嫌なことがなく、仕事なのかそうでないのかわからないが、自分の役割に没頭でき、その成果によって多くの人たちになんらかの感動を与え、感謝される。そのことに、自分も感謝する。日々の行いによって、感謝の応酬となり、やがて、多くの人を巻き込んで感謝の気持ちが交錯する。このスパイラルの渦にいると実感できている私はほんとうに果報者だと思う。―中略―しかし、かく言う私も、社会人になってからしばらくは、仕事が嫌で嫌で仕方がなかった。生きる糧を得るためにやむなく仕事をしていた。それが、爐△襪海鉢瓩鬚っかけに、仕事を肯定的にとらえられるようになり、多くの歓びを得るようになった。それどころか、「なぜ自分は生まれてきたのか」「何をするために生きているのか」「自分にとって幸せとはどういうものか」という根元的な問いに対する答えは、すべて仕事を通して得ている。迷うことなくそれらを信じることができる今は、心の底から幸福だと思う。だからこそ、私がどのようにしてそういう心境に至ったかを書き留めておくことは、無駄ではないという理由から本書を著すことになった」はじめにより→さらに、こちらも当店大人気!『なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか』著者で東洋思想研究かでもある、田口佳史氏も、「江戸の日本人の魅力は、「自分を生きる」ということに尽きる。個性が前面に出て、職業的風体は後ろにあった。彼らに問えば、こう答えるだろう。「一言で言えるような職業は、職業とはいえないよ」「職業を言えるようでは、大した人間じゃないんだ」と。こうした江戸人の真底からの自由の心を、現代人はすっかり忘れてしまっている。しかし一人だけ、この系譜に連なる人物を私は知っている。それが、「高久多美男」だ。だから、江戸に会いたければ、高久多美男に会うことだ。と大絶賛!是非、お見逃しなく!!

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