【タテ糸の本物名著】人の用い方 [4891014094] :
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【タテ糸の本物名著】人の用い方

10,584円

井原隆一著【今、時代は変化の時!逆のものさし講にて、以前から、清水店長より「一人庶民革命」の必要性を講義してきましたが、この本は、経営者の方はもちろんのこと、経営者以外の方も、「自分自身の人生の良き経営者」になるための必読書&東洋哲学をお仕事や人間関係に牾茲す畆汰例に満ちた、タテ糸の本物名著本です。是非お見逃しなく!】☆なんと、こちらの『人の用い方』は、あの有名な北海道日本ハムファイターズ栗山英樹監督の座右の書!「人の心ほど難しいものはない。いかに選手の心をつかむか、そのヒントを求め、いつもかばんにしのばせている」と大絶賛!◆1991年に出版されて、24年間絶版になっていた本物名著が奇跡の復活!経営者向けのビジネス書かと思いきや、読んでみると、中国古典を中心とした東洋思想を読み込み、仕事や人間関係に活かして大活躍された、著者の実践的な哲学や知恵が満載で、清水店長も驚きの決定版。それもそのはず、著者の井原氏は14歳で現りそな銀行に入行後、独学で10年刻みに法律・経済・経営・宗教・歴史を修め、その知恵を活かし、倒産寸前の会社を次々に蘇らせた、本物の人物なのです。中国古典や、東洋思想の解説書は数多あれど、「ここまで仕事や人間関係に牾茲せる畄舛如東洋思想の言葉と実践例を書いた本は見たことがない!」ということで、経営者の皆さま、サラリーマンの方や、教師の方々など、自分の人生を会社に例えれば、皆さんが自分の人生の社長であり、主人公であるという視点から、広くおすすめさせていただきます!こちらの、『人の用い方』は、日本ハムファイターズの栗山監督が書かれているように、人の心を掴むための、東洋哲学の知恵の使い方・活かし方を実践例を豊富に使いながら解説された、人間関係に応用するための叡智の著です。→「事業経営にしても、人をよく用いる者は、まず人を選び、教え、育て、後につづく者を絶たない。人をよく用いようとしない者は、選ばず、教えず、育てずして、後につづく者を絶つ。これで企業の命脈をも絶つことになる。古今東西の歴史は、国家の興亡、事業の盛衰、人の勝敗を伝えているが、そのわかれるところ、多くは人の用い方にあったといえよう。功者、勝者は人を育て、あるいは求めて、よくこれを用い、人の力をフルに、さらには何倍にも活かして用いている。よく人を用いて大志をとげた例は枚挙にいとまなしで、現代の企業も例外ではない。さらに、「善く人を用うる者は之が下と為る」という言葉が『老子』にある。つまり、上手に人を用いる者は、いつも相手に対してへりくだっている。下手にでて人の力を最大限に活用するものだ。権力をふるうだけでは人の力を最大限に引きだすことはできない。これについて『孟子』は、「呼びつけできない部下をもて」とも説いている。師に足るほどの部下をもてということであるが、よく人を用いる者の共通点の一つでもある。そうした考えから、「師厳にして道尊し」(師の尊厳が備わって、はじめて教えの道の尊いことが相手にわかる)といわれるとおり、人を用いる者自身が、自らを正し、厳しくすることでなければ真の用い方とはいえない。本書はこの点についても多くふれたつもりである。―中略―人をいかによく用いるかが企業の命脈を保つ大きな課題となる。リーダーの真価は人をよく用いるか否かによって決することは、日に日に明確になるに違いない。」まえがきより <目次より>・第1章 会社発展の決め手・第2章 部下の心を知る・第3章 仁と人心掌握・第4章 恕の第一は会社の安泰成長・第5章 トップの魅力と人間尊重・第6章 志は易きに求めず、事は難きを避けず・第7章 賞罰の公平と統率力・第8章 信義の魅力・第9章 識見と果断・第10章 勇気はトップの必須条件・第11章 創造力と戦略・第12章 経営者の先見力・第13章 トップの気力・第14章 自己能力の限界挑戦 他

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