【詩集入門!】萩原朔太郎・室生犀星 日本語を味わう名詩入門 [4751526491] :
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【詩集入門!】萩原朔太郎・室生犀星 日本語を味わう名詩入門

1,620円

萩原昌好編◆現在おすすめ中の若松英輔さん最新刊『詩を書くってどんなこと?』と一緒にお読みいただきたい、「詩集入門書」です。実際に、詩集を手に取った方はよくお分かりだと思いますが、「詩」そのものを読むのは、文字からだけでは難しい部分が多いのが現実。そこで、今回、当店でも大人気の執行草舟著『友よ』の中でもご紹介されていた、萩原朔太郎氏、室生犀星氏という人物2人の詩を、背景や情景、作者の思いなどの解説付で書かれた、詩集に挑戦する前の、詩を味わうための「入口」「入門」にピッタリのおすすめです。もちろん、『友よ』をお読みになって、萩原朔太郎氏、室生犀星氏の詩に触れてみたいという方にもおすすめ!「この本には、みなさんが少しでも早く「すばらしい詩だな」と感じられる詩を見つけられるように、できるだけわかりやすい名詩を選んでのせてあります。しかし、中には、「むずかしい詩だな」というのもあります。それでも沢山の名詩にふれていただくことで、「ああ、あの詩はああいうことをいいたかったのか」と、いつの日か気づいていただける日がくると信じています。そして、みなさんの心の中にある「音楽」や「絵」が、より美しいものになっていくと願っています。さあ、みんなで、優れた詩人たちがつくった「心の音楽」や「心の絵」に会いにいきましょう。そして、心ゆくまで楽しみましょう。」まえがきより ―ともに北原白秋門下で、年齢も近く、友だち同士だった朔太郎氏と犀星氏。 大正から昭和にかけての詩壇に新風を巻き起こした二人の詩人の名詩を味わうための1冊です。【萩原朔太郎収録作品】『月に吠える』序文より/竹/旅上/蛙の死/沖を眺望する/閑雅な食欲/野原に寝る/青空/眺望/家畜/野景/こころ/静物/中学の校庭/帰郷【室生犀星収録作品】『愛の詩集』自序より/小景異情・その二/朝の歌/愛あるところに/郊外の春/第二の故郷/鮎のかげ/二つの心/子守唄/靴下/明日/わが子のうた/年輪/かにのうた/卵

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