【2019年4月の成幸読書】日本と日本人の明日のために [4819113625] :
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【2019年4月の成幸読書】日本と日本人の明日のために

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大谷暢順著◆清水店長が、読み始めた日に、即一気読み!すぐに、4月の成幸読書に決定しました!浄土真宗本願寺法主であり、本願寺文化興隆財団理事長でもある、大谷暢順氏が、明治維新から、大東亜戦争を分析した名著です。二元論で、歴史の良し悪しを論ずるのではなく、総括的に考えていった結果、ある一つの現象に気づくのです。それに対して、今後の日本はどういうふうに向かっていくのか?明治時代は、富国強兵があり、敗戦後は豊かになるという目標がありましたが、そういう目標がなかった平成の時代・・・。そして、新しい元号に変わろうとする今、死者との対話をしながら、これからの日本人の目標を考える本なので、新元号や時代の変化を感じている、今こそ読むべき1冊です。→「現代の閉塞を破るカギがここにある!国家・国民は、自らの過去の歴史を顧みて、将来の進路を定めるべきです。しかし、それは「歴史は繰り返す」ということではありません。その進路は一直線ではなく、円周の軌跡を辿り、注意力が散漫になり、 知らぬ間に原時点に戻ってしまうのです。 個人も国家も絶えず照顧脚下して、自らの進路を確認するのを怠ってはなりません!幕末から終戦までを振り返り、円周運動の分岐点、愚かな善悪・正邪論を喝破する!我々日本人は、日本の将来について一人一人真剣に考えるべき時が来ています。自信を持って、誇りを持って、また将来に希望を持って、事に当たっていこうではありませんか。」大西暢順氏<目次より>・現代社会の矛盾 ・間性の目覚め―我が国とヨーロッパの違い・八甲田山事件の連想―中世の場合 日清戦争 日露戦争・創業と守成 アメリカの反日政策 人間・国家の業・支那事変―疑義を挿むべからず 民族自決について日本の主張の拙劣・正義感倒錯 失路の歴史の再来?ほか

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