【3月の成幸読書選定本】占い人生論 :
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【3月の成幸読書選定本】占い人生論

1,540円

高木彬光著◆清水店長も、その昔大感動したという小説『白昼の死角』の著者で、小説家の高木彬光氏は、実は「易経」や「占い」にかなり詳しかったそうなんです。最近大人気の『勘入門』や、『呪術とその背景』、『周易裏街道』など出版されている東洋書院さんより「この本も面白いですよ!」とご紹介いただいたのが、こちらの『占い人生論』です。この本は、「易」や「占い」のことをあまり知らない方でもお読みいただける読み物になっていますので、ご安心ください。著者の高木氏が「易」や「占い」を通じて出会った、出来事や人物を中心に、壁を乗り越え、自分を知り、さらに変え、きちんと生きていく実践的な人生論が凝縮した1冊です。それは、同時に人生の変化に対して、犲然瓩弊犬方をしていく秘訣とも言えます。行き詰まりや不調は、生き方や考え方が、不自然になっていることも、その原因の一つでしょう。そんな不自然な生き方に気づき、少し先の変化を予測し、自然な生き方をするためのヒントがこの中に!変化の時期でもあり、読みやすく、実践的なので、3月の成幸読書の選定本に決定しました!<目次より>○第一部・霊感の強制・占いの限界・易と相 ・明治の易聖・易聖と易豪・運命の分岐点○第二部・私の運命学入門・入隊前後・処女作前後・成吉思汗の秘密・引越しマニア・法廷に立つ○第三部・占いと信仰・占いの報酬・運命の改善・望診の技術・サロメと首・四柱推命学・あとがき

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