声相学入門〜『勘入門』著者がペンネームで書いた隠れた名著! :
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声相学入門〜『勘入門』著者がペンネームで書いた隠れた名著!

1,728円

十一條龍樹著◆当店大人気!『犂疇門』の著者、福島秀雄氏が、名前を変えてペンネームで出版していた、隠れた名著の復刻版。『犂疇門』と同じく、読みやすく、そして、新たな気づきが満載♪この『声相学入門』は、人相や手相ではなく、盲点になっている「声」に焦点を当て、人物判断に最も使える「声相学」をイチから学べる驚きの1冊です。「人生とは、要は、人と人とのつき合い、その色模様であろう。戦い、である。敷居をまたげば、七人の敵ともいう。有り難いおつき合いも確かにあるが、一方、ガセネタをつかまされて地団駄踏むケースも多い。友、と信じた奴に裏切られたり、これぞわが生涯の伴侶、と惚れこんだ相棒が、大変なクセモノであったり、生涯の恩師と仰いだ人物がとんでもないスッカラカンのイカサマ師であったり、信頼できるとした吹く腹心の部下が、手練手菅を弄するインチキ、細工師であったり、この女こそ、と惚れ込んだのが、大変な淫婦であったり、、また、ウス気味悪い不感症であったり・・・、七人の敵どころか、見渡せば、友人、同僚、上役、部下、近隣の人々といったって、他人他人・・・、なのである。油断もスキもあったものではない、と残念ながら覚悟せざるを得ないのだ。有り難いおつき合いなら、それこそ有り難いが、ガセネタはご免蒙りたい。苦いガムを噛みたい人間はいないはずである。樹を見て、山を見ず、という。運命の書をひもといて、かえってその運を逃がす場合も多いのである。人間、とかく大勢のおもむくところが気になるものだ。おくれたくない、という習性がある。誰も彼も、バスには乗り遅れたくないのである。だから、あわてて飛びのる。あわてているから、どだい、落とし穴なぞ気のつくはずもない。人間のすることだ。無理もない。つまり、盲点、落とし穴、といったヤツはどこにでもあるのだ。人生とは、まあ、そんなものであろう。声こそは盲点なのである。何故か。これについて詳細は順を追って書くことになるが、いま、その一部に触れると、狄祐屬箸呂泙辰燭視覚的人間瓩世らなのだ。つまり、視覚―目玉に頼りすぎているのである。心は、目に集中され、そのことに傾きすぎて、耳を忘れている。しかも、残念ながら人間は視覚的動物ではない、ということも事実なのだ。コト聴覚に関しては、人間は、虫や魚に劣るシロモノなのである。」人間判断の盲点より 本書は狎爾録佑覆雖瓩箸い新しい認識に立って、声と性格、声の 生理、女性の声とセックス、政治家の声の診断など、興味あふれる内容に満ちている。声の発見は、新しい人間の世界の発見である!<目次より>・人間判断の盲点・人間の聴力・声相談義・声の生理・声は人なり・女性の声とセックス・政治家の声を診断する・声相学を生かす

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