【ご予約のみ&超貴重!】The Essence of Japan [essenceofjapan] :
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【ご予約のみ&超貴重!】The Essence of Japan

10,800円

高久多美男監修【※一般書店にも、インターネット書店にも売ってません。冊数限定で、売り切れたら狎簇猫瓩猟教重な『The Essence of Japan』は、ご予約のみ受付します。気になる方はお早めに!内容の一部は、こちらのブログからご覧いただけます。→読書のすすめ小川ブログ「本であり、美術品でもある。」】◆当店大人気!『葉っぱは見えるが根っこは見えない』著者、高久多美男さん監修の本なのですが・・・、「本であり、美術品でもある。」というキャッチコピーの通り、本当に美術品のような凄い本です!(※美術品のごとく、中身の質も重量も非常に重みがあります。)本作りの美しさはもちろん、日本人の美しい生き様や、美意識というものが、これでもか!と凝縮されています。芸術家、料理人、政治家、経営者など、あらゆる分野の「美しき人生」の集大成本!読んでいるうちに、心が綺麗に浄化されていく、感動の1冊です。ドクスメでも有名な、鍵山秀三郎氏や、柔道の山下泰裕氏、東洋思想研究家で、当店大人気の『なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか』著者、田口佳史氏などのロングインタビューなど、読み応えも抜群です。あれこれ書くよりも、是非、監修者の高久多美男氏のまえがきをお読みください。→『「日本は世界最古の国」と聞いて驚く人が多い。これほど、素晴らしい事実を国民のほとんどが知っていないというのは、じつにもったいない。日本神話に書かれた初代・神武天皇の即位を建国とする記紀説では、紀元前六六〇年二月十一日<旧暦・神武天皇元年一月一日>が建国の日。記紀説は信用できないという人でも、四世紀に日本が建国されているということに反論することはできないだろう。日本が世界最古の国であることは、ギネスブックにも認定されているし、米CIA(中央情報局)の公式サイトにも掲載されている。それほど長い間、ひとつの王朝を冠しているということは国体が変わっていないということである。だからこそ、世界最古の国・日本は人材の宝庫だ。歴史の断絶がなく、古の人たちが遺してきたものの多くがいまに息づいている。これはつまり、現代を生きるわれわれ日本人は、先人たちからとてつもない財産を引き継いでいるということでもある。生まれたときから「とてつもない財産」が当たり前にあるため、自分がいかに恵まれた境遇に生まれたかを意識する機会が少ない。それこそ、「灯台もと暗し」というものだろう。だからこそ、『ジャパニスト』は「ニッポンに詳しくなろう」を旗印に掲げている。『ジャぱニスト』創刊以来の記事のなかから42本を選りすぐって本書を編んだ。この作業にあたり、もっとも難儀だったのは、いかにして42本を選ぶか、だった。「これもいいが、あっちもいい。いや待て、こっちもいいぞ」という具合で、なかなか着地しなかったのだ。いま思えば、痛快な懊悩だったといえる。通読すると、国土も狭く資源のない日本が、なぜ世界有数の文明と豊かな社会を築くに至ったのか、その一端を理解していただけると思う。とにかく、人材が豊富なのだ。北海道から沖縄まで、人材のるつぼだと言っていい。そのうえ、「お手本」とすべき先人たちも枚挙にいとまがない。右を見ても左を見ても、「人物だらけ」の国なのだ。日本を日本たらしめる重要な要素といえば、○万世一系の天皇の存在○さまざまな宗教や思想を受け入れる本地垂迹的思考○繊細で多彩な表現ができる日本語○温暖で変化に富む自然○ユーラシア大陸の東端に位置する海洋国家という地政学的特異性などがあげられる。本書を読んで、日本の爛┘奪札鵐広瓩箸浪燭を思い巡らすもよし、人物評伝として読むもよし、ただ飾っておくだけでもよし。さまざまにご堪能ください。』まえがきより

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