【真の5%の本】自己矛盾劇場〜「知ってる・見えてる・正しいつもり [4907623265] :
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【真の5%の本】自己矛盾劇場〜「知ってる・見えてる・正しいつもり

1,944円

細谷功著◆2年前に真の5%の本としてご紹介させていただいた、細谷功著『アリさんとキリギリス』に続く、待望の真の5%の人になる名著本として、『具体と抽象』、『無理の構造』、『自己矛盾劇場』の3冊が同時入荷しました!様々な角度から、「逆のものさし思考」を深めることができるので、もちろん3冊セットで読むことを強くおすすめします。こちらの、『自己矛盾劇場』は・・・、『具体と抽象』、『無理の構造』に続く、第3弾!→「あの人は、人の批判ばかりしているからダメなんだ」というセリフ。よ〜く考えると、実はこのセリフを言っている人も「批判」をしているということにお気づきでしょうか?これが、この本のテーマの「自己矛盾」だというんです。思わず、ドキッとしますね。この自己矛盾の特徴は、ーら気づくことはきわめて難しい。気づいてしまうと、他人の気づいていない状態が滑稽でたまらなくなるB梢佑ら指摘されると「強烈な自己弁護」が始まる。という3つの特徴があり、自分は、「知ってる・見えてる」と思い、喜劇の演者を見て笑っている観客(私たち)が座っている(と思っている)観客席は、舞台上のセットの一部で、私たちも「本当の観客席」から笑われているという「三者の構図」のモデル。つまり、笑っている自分が、実は笑われている側かもしれないという広い視野から見る「メタ認知」の重要性をこの本に書かれています。この考え方こそ、真の5%の思考法ですね!世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つがこの人間心理の負の側面であり、インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように出てきている、「自己矛盾」。そんな「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと社会構造との関係を、身近な事例を取り上げながら可視化した、思わず納得の1冊です。タテ糸読書など、日頃読書をされている方に爐海臭瓩読みいただきたい、とっておきです!

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