【真の5%の本】具体と抽象〜世界が変わって見える知性のしくみ [4907623104] :
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【真の5%の本】具体と抽象〜世界が変わって見える知性のしくみ

1,944円

細谷功著◆2年前に真の5%の本としてご紹介させていただいた、細谷功著『アリさんとキリギリス』に続く、待望の真の5%の人になる名著本として、『具体と抽象』、『無理の構造』、『自己矛盾劇場』の3冊が同時入荷しました!様々な角度から、「逆のものさし思考」を深めることができるので、もちろん3冊セットで読むことを強くおすすめします。→こちらの、『具体と抽象』は・・・、永遠にかみ合わない議論、罵(ののし)り合う人と人。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解いた、読みやすくも深い、視野が広くなる見方・考え方の指南本です。なんと!問題の行き詰まりは、大体が「具体」への偏りか、「抽象」への偏りにあるというんです。問題解決の鍵は、この「具体」と「抽象」の往復思考!読めば、「なるほど!」と行き詰まりや悩みを俯瞰して捉えられる広い心へ、柔軟なアタマへのヒントが満載ですよ♪タテ糸の読書実践中の皆さんもお見逃しなく!◎「世の中、何ごとも「わかりやすい」方向に流れていきます。「わかりやすい」とは、多数派に支持されることを意味します。だからわかりやすい商品のほうが、わかりにくいものよりも売れます。だから会社では、わかりやすいことをやっている人が必ず優勢になります。選挙でも大抵「わかりやすい人」が勝ちます。「わかりやすさ」の象徴が「具体性」です。本でもテレビ番組でも講演でもネットの記事でも、「具体的でわかりやすい」表現が求められ、「抽象的な表現」は多数の人間を相手にした場合には徹底的に嫌われます。ではなぜあえて、本書は「わかりやすさ」に対して疑問を投げかけるのか。人間の知性のほとんどは抽象化によって成立しているといっても過言ではありません。「わかりやすさの時代」にはそれが退化していってしまう危険性があります。本書の目的は、この「抽象」という言葉に対して正統な評価を与え、「市民権を取り戻す」ことです。」

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