【タテ糸本物名著】致富の鍵〜あの大倉喜八郎の幻の講義録! [4818824690] :
読書のすすめ    カートを見る      

【タテ糸本物名著】致富の鍵〜あの大倉喜八郎の幻の講義録!

3,240円

大倉喜八郎述◆「最近の日本の空気は、とってもまずい、そう思いませんか?消費税が上がろうが、大臣がパソコン触ったことがないと自慢してようが、福島の原発事故の不安や地球温暖化や、中国の人たちによる実行支配が起ころうが、日本にカジノという博打を開いて、国が益々国民から金を奪うことになったのに、多くの方が頓着ないように思えて仕方ない。貴乃花の離婚のほうが興味があるのだろうか。(笑)その空気のまずさはどこからくるのだろうか。色々と理由はあるのだろうが、まずこの国はサラリーマンが多すぎることがあげられると思う。戦後70年も過ぎれば、ほとんどの日本の企業「ピーターの法則」に自覚なしに侵されていると考えたほうがいい。働き方改革?これは少し前の日本人が「恥」だと自覚していた怠け者をつくる仕組みではないのか。今現在、9割にのぼる方々がサラリーマンだと言われている。これでは、空気がまずくても仕方ないのだろう。でも、後世の人々のことを思えば、このままではいけないだろう。」こう考えていたとき、ドクスメ小川選手からめちゃくちゃ面白い本を2冊手渡された。それは、「大倉喜八郎」という明治大正と活躍した大富豪が後世の我々に向けて書かれた講話録でした。喜八郎の詳しいことは、「ウィキペディア」をご覧下さい。以前、ドクスメでも大変人気だった、大倉喜八郎の生涯を描いた小説「怪物商人」を読まれた方も多いだろうと思います。その喜八郎の生の声を綴ったこの本が面白くないわけがない!以前、執行草舟社長が「商売なんて体当たりしかない!」とおっしゃっておりましたが、まさに体当たりだけで国家をも動かす大富豪に登りつめたのが、この大倉喜八郎です。◆一冊は、こちらの一般向けに書かれた口述書『到富の鍵』と、◆もう一冊は、若者に向けて書かれた口述書『大倉喜八郎かく語りき―進一層、責任と信用の大切さ』です。→この「進一層」という言葉は、喜八郎の造語であるらしいのですが、その意味を知ったらみんな気合いが入ってしまうと思いますよ!この二冊の本は、あまりにもすごい本でしたので、昨日、出版社さんに連絡して直送をお願いしました。・・・以上、清水店長ブログ「小胆でクヨクヨ心配するような者には碌なことはできない」より ※明治・大正時代の実業家、大倉財閥の創設者大倉喜八郎が、成功の秘訣、立身出世の道を、青年に向け述べる。「致富の鍵」は、命の限り一生懸命働くことであると説く、幻の本物名著復刻版!「働くことが致富の鍵で、必ず働く者のみに富はくる一方、貧苦は遊情の結果で、怠惰者の頭上に落ちた天罰である。人間は、そもそも働く動物で、労働は人間にとって神聖な義務である。真の幸福は働くことにあり、富はその幸福のいわばカスともいえる。だから、無茶苦茶に働けばよいわけではなく、目的をきちんと定め、働く中で修養を忘れてはいけない。商売の前途には必ず障害物があり、尊徳の波は免れず、進歩の順序は一高一低なので、一挙に大金持ちにはなれず、真の成功は遅々たるものである。従って、みだりに急がず、自己の範囲内で一つずつ成功を積み重ねて行くことが、成功者、立身出世への唯一の道である。」解説「働くことが全ての基」より

カートに入れる:

  • モデル: 4818824690


読書普及協会