新宿駅の小さな店ベルクは、なぜいつも満席なのか? [4774517223] :
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新宿駅の小さな店ベルクは、なぜいつも満席なのか?

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中山マコト著◆あなたは新宿にあるお店「ベルク」を知っていますか? たった15坪の小さなお店なのに、1日に来店客数は1500人にもなります。 あのセブンイレブンが平均1000人というのですから、繁盛ぶりはおわかりいただけるでしょう。 立地は新宿の駅ビルです。 なるほど、場所がいいから、自然とお客さんが集まるのだろう――そう思いましたか? しかし、以前は公衆電話が並んでいたような、まるで飲食店には向いていない立地なのです。 さらに新宿の駅ビルですから、家賃は相当なもの。お客さんに対応するため、50人の社員とアルバイトを雇っています。人件費も結構な額です。 だからといって、商品の値段を上げることはできません。ベルクは、セルフの飲食店です。コーヒーは216円、ビールは324円です。 そうした厳しい条件のなかで、なぜ30年以上も営業し、利益を上げ続けることができるのでしょうか? 極めつきは、お店の存続が危ぶまれたとき、なんと2万人の署名が集まったというエピソード。お客さんにどれほど愛されているのかが、おわかりいただけたでしょう。 この型破りなお店を、41冊の著作を持つマーケターは惚れ込みます。 そして、「媚びない」「饒舌」「妥協しない」などといった6つの成功の秘密を見つけ出します。 本書を読んでいただければ、お客さんに熱狂的に愛されるお店・会社の作り方がよくわかります。 飲食店や小売店、エステサロン、美容室、治療院といった店舗経営、士業やコンサルタントといった個人事業主の方々に、とくにおすすめの1冊です。 【著者プロフィール】 マーケティングシンクタンク勤務後、仲間たちとマーケティングコンサルティング会社を設立。 2001年に独立し、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売り上げ強化に手腕を発揮する。 また、広告・販促プランナー、コピーライターとして、大手製薬メーカー、日本有数の食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、コンビニチェーン本部など、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける。 著書に 『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA・中経出版) 『「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく』(学研プラス) 『フリーで働く!と決めたら読む本』(日本経済新聞出版社) 『お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術』(日本実業出版社) 『「爆売れ」コピーの全技術』 (かんき出版) 『9時を過ぎたらタクシーで帰ろう。』(きずな出版) 『飲み屋の神様。』(ヒカルランド)』など、 41冊を数える。

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