【執行草舟氏おすすめ!】医学するこころ オスラー博士の生涯 [4006032685] :
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【執行草舟氏おすすめ!】医学するこころ オスラー博士の生涯

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日野原重明著◆当店大人気!『根源へ』にて、執行草舟氏大絶賛のタテ糸名著がこちら!→「英国の医師、サー・ウィリアム・オスラーです。彼は、アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学医学部の創設に加わり、ベッドサイドティーチングと呼ばれている近代臨床医学教育を確立した人物です。聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏がオスラーを大変に尊敬していて、その『平静の心』という講演集を翻訳しています。また、『医学するこころ』という題でオスラーの評伝も書いています。二冊とも感銘深い本です。医学の問題に興味ある人は、是非読んでほしい書物です。オスラーは「真の医師になるには、文学を愛さなければならぬと言っています。文学に代表されるリベラルアーツ(自由学芸)だけが人間を豊かにすることができるとはっきり言っているのです。そして、心の豊かな人間以外は医師の資格はないとも言っています。オスラー自身は、ゲーテ、セルバンテス、ダンテ、テニスン、ワーズワース、シェークスピアを自分の座右の文学として挙げています。オスラーの本を読めば、その性格と篤い信仰心、そして何よりもまっすぐな心がよくわかります。」『根源へ』「文学の力」より―日野原重明氏が、「私の生きる上での指針」とする近代アメリカ医学の開拓者ウィリアム・オスラー。その医学教育や臨床に対する姿勢から医の精神と人生観を学んだ若き医学徒の筆者が一気に書き上げた伝記を、初版から66年を経て文庫版で復活!医学の根幹となる「人間愛」を大切にした一人の医師の生涯の軌跡をたどるタテ糸の名著本です!<目次より>・第1章 カナダ時代(一八四九‐一八八四)(生い立ち トリニティー大学入学と転向の決心 トロント医学校とボヴェル先生 ほか)・第2章 合衆国時代(一八八四‐一九〇五)(ペンシルヴァニア大学 マラリアの研究 肺炎・腸チフス・神経疾患への関心 ほか)・第3章 英国時代(一九〇五‐一九一九)(オックスフォードの生活ドイツ・フランス・イタリアの旅 ラムレイ講演その他 ほか)

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