【絶対読書】仕事にしばられない生き方---いい波が来たら、乗ってみ [4098253241] :
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【絶対読書】仕事にしばられない生き方---いい波が来たら、乗ってみ

950円

ヤマザキマリ著◆読んでいてビシビシ魂に響く本に 出会いました。 悪いことはいわない。 付箋つけまくりだが、一部ちょっとだけ ご紹介しましょう。 「いい家に暮らしたい。美味しいものが食べたい。「いい暮らしをしたいなら、やっぱり周りから固めていかないと」、そう考える人もいるでしょう。 それを否定するつもりはないけれど、真の贅沢というのは、そうした即物的なものでは、決して得ることができないんじゃないかと思うのです。お金で買える贅沢なんて、たいしたものじゃない。だって、お金さえあれば、即物的な贅沢というのは誰にでも手に入るのですから。 私の思う真の贅沢は、ひと言で言うとしたら、人間環境にこそある。 人と人が出会い、互いを尊重し、それぞれが育んできた知性や教養を持ち寄った時に、生まれるもの。与えられた命と知性を使って、この世界をより深く掘り下げ、知っていく喜び。これ以上の贅沢があるでしょうか。中略 人はパンのみにて生きるにあらずと言うけれど、何がその人にとって、本当に価値のあるものなのか。私はお金がないからこそ、常に問われながら生きていました。 お金がすべてというパワフルな価値観に打ちのめされないためには、それに負けないだけの価値観を自分の中に培わなければいけない。 芸術も、文学も、映画も、音楽も、そのためにある。先人たちが見つけた生きる知恵そのものだと思います。」 ドクスメで、今でも大人気の【国境のない生き方】に続く第二弾 【仕事にしばられない生き方---いい波が来たら、乗ってみる】 この本の中にイソップ寓話の「アリとキリギリス」の 原本の話が出てきます。 日本に伝わっているのは、アリは勤勉な働き者で、キリギリスは 遊んでばかりの怠け者。 やがて冬になって食べ物がないキリギリスはアリさんに 「食べ物をわけてください」とお願いすると、優しいアリさんは、 快くわけてあげます。それで反省したキリギリスさんは、 それから真面目に働くことになったとさ・・・・。っていう感じでしたね。 ところが原本では、キリギリスがアリさんに食べ物をお願いにいったとき、 「夏に歌っていたなら、冬は踊っらどうだい」 と言って食べ物をわけてくれません。 そう言われたキリギリス君、 「歌うべき歌は歌い尽くした。私の亡骸を食べて、生き延びればいい」 と啖呵を切るそうなんです。 この話しは、人によって色々と受け止め方は違うのでしょうが、 時代の陰陽の振り子は、間違いなく今までとは逆側に振れています。 これは誰がみても明らかでしょう。 未来を夢見る前に、今今今今・・・・・と、生きることの方が、 実は明るい未来を引き寄せるのだと確信される時代になるのは明白です。 「今」を大切に生きる、その信念こそが、 「いい波が来たら、乗ってみる」 という、予定調和を壊す生き方こそ真の贅沢と喜びにつながるのです。 一人でも多くの方に読んでいただきたい一冊でした。 アマ●ンでもいいけど、予定調和を壊してドクスメにご注文してくださいね。 だって、気合いいれすぎちゃってたくさん出版社さんに注文しちゃったんです。(笑)

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