まんが黄帝内経(だいけい) --- 中国古代の養生奇書 [4900223967] :
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まんが黄帝内経(だいけい) --- 中国古代の養生奇書

1,512円

アプライ 医道の日本社 張恵悌著◆西洋の心理学者がこぞって、東洋の心理学といわれる 「唯識学」を学びたいと言い、「禅」もアメリカで形を変えて広まり、 日本に逆輸入しています。歴史学者として世界的に著名なトインビーは 最終的に「易経」にたどりついて学問に納得を得たと言われたそうです。 そして、近頃だと中国人のエリートたちが、 日本の「陽明学」を学びたいといっているそうです。なんだかちょっと・・・って感じですね。(笑) そこで、東洋医学のルーツといわれる本(まんが)をご紹介しましょう! マンガで説明してくれているので、とっても楽しくわかり易い。 しかも「ふむふむ、なるほど」と思うこと大。 この本も、きっとまた外国で流行ってしまうんじゃないですかねー(笑) それでは、下記に”発刊者からのメッセージ”をお読みください。 『「昔の人は、百歳をこえても衰えはなかった」二千年以上も前に誕生した「黄帝内経(こうていだいけい)」は、こういった書き出しで始まります。医学知識のなかった大昔、古人はどう病気と対応し、自然界のいろいろの現象に出合った時、どう理解したのでしょうか。「黄帝内経」は独特の味わい深い言葉で、その対処法を語っています。 東洋思想、または気功、鍼灸、風水、易、按摩などのルーツを探ろうとする多くの人々にとって、「黄帝内経」はなるでコンピューターにおけるOSのような位置づけと言えましょう。 そして養生法や健康法にとどまらず、その思想はビジネスマンの仕事上の意思決定にもある種の有効な役割を演じてくれます。読者はこの本をたずねることにより、忘れていた新鮮な感動をおぼえるに違いありません。 本書は奥深く、かつ難解な古典をまんがとして、現代によみがえらせたものです。全編を貫く内容は、陽炎のようで、とらえどころのない記述も多いと思われるはずです。このまんがをどのように理解するかは、読者のみなさんの自由な選択であり、その余韻と解釈は受け手の楽しみのひとつとも言えるでしょう。 つまり、コンピューター社会の対極にあるような考え方、全体を大きくとらえようとする東洋医学の思想の源流がここにあります。本書の読者に奇書と紹介した「黄帝内経」は、東洋医学の専門家にとって、今なお研究が続けられている永遠の聖典であり、聖書でもあるのです。』 いかかでしょうか? この本には、徹底して「陰陽五行」をつかって、 体の健康と邪気を払う方法が多く書かれています。 それだけではなく、「心」の対処法も書かれていまして、 心が病みがちな現代人にはとても面白く参考になるのではないかと思います。 下記に、その心の治癒として「情緒療法」が書かれている一部をご紹介しましょう。 「喜を以って怒を制す」 昔、変な病気にかかった病人がいた。 彼は終日怒りっぱなしで、 罵声は絶えることはなかった。 次第に食欲も完全になくなって ついには起きられなくなった。 良薬もたくさん飲んだが、 効かなかったそうである。 それで、名医朱丹渓に 診てもらうことになった。 朱丹渓は病人を診てこう言った。 「おめでとうございます。 ご妊娠は三、四カ月ぐらいですなぁ。」 病人はおかしくて 思わず吹き出した。 「ワハハ・・・何が名医だ!? 男が妊娠なんてとんでもない話だぜ」 病人はこのことを 思うたび、笑いが止まらなかった。 笑い話として友人にも多く聞かせた。 「藪医者だなぁ」 「ワハハ・・・」 「そんなバカなことが・・・」 笑うたびに、病人は少し食欲が増し、 気持ちも愉快になった。 「最近薬を全然飲んでいないのに 病気は消えたようだ」 それで、母親ははじめて医者の 作略を明かした。 「早く先生にお礼を申し上げなくっちゃ」 これは使える!!!と思う心の治癒方法が、 この他にもたくさん載ってますよ! 薬の害がいわれる昨今です。外国の方に先をこされる前に、 是非とも東洋医学のルーツ、身に付けましょう!

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