【超貴重!執行草舟氏おすすめ!】正法眼蔵釈意 [syakui] :
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【超貴重!執行草舟氏おすすめ!】正法眼蔵釈意

9,180円

橋田邦彦述◆当店大人気!執行草舟氏著の『生くる』の参考文献で紹介されていた、こちらの『正法眼蔵釈意』という隠れた名著本。色々調べても、在庫があるかどうか分からず、ダメ元で調べたら、東大の赤門前の出版社さんにまだ在庫があるというので、先日走って取りに行ってきました!早速開いてみると、驚きの連続!まず、著者の橋田邦彦氏は、戦前の頃活躍された科学者、生理学者で、近衛内閣、東條内閣の際に文部大臣も務められた方でもあり、そんな橋田氏が人生を賭けて読んだのが「正法眼蔵」だったこと。そして、科学者という立場から、難解な『正法眼蔵』を徹底的に読み込み、文字だけでなく、人生の体験から掴んだ「眼蔵」の本物の解釈が、講義形式で読めること。さらに、一番はっ!としたのは、橋田氏は『正法眼蔵』が難解な理由を、「行の書」であるからだと断言しているところ。つまり、文字の上から、いくら『正法眼蔵』を読んでも、その核心は分からない。「行」、つまり、たゆまぬ実践がなければ、道元の思想は絶対に掴めないというんですから、凄まじい気迫を感じる、波動の高い書です。講義形式なので、とにかく読みやすい!表紙は、かなり難しそうですが、なぜ「眼蔵」が読みにくいのか?どう読めばいいのか?まで、親切に解説されているので、執行社長が仰る、「火を噴く今」の思想理解の助けになること間違いなし!9月22日本日、20冊入荷しました!きっと一般書店にも、インターネット書店にも全く流通してないと思います。なぜなら、電話で「20冊お願いします。」と出版社さんに連絡したら、年配の方から「本当は何冊いるんですか?」という驚きの返答があったんですから笑きっと、倉庫に眠っていて、残り在庫も少ないかもしれません。執行社長の本を読み込んでいる方は、『正法眼蔵』の思想の核心を掴みたい方は、特に注目です!<目次より>・正法眼蔵解説・道元禅師小伝・「正法眼蔵 現成公案釈意」・「正法眼蔵 身心学童釈意」・「正法眼蔵 行仏威儀釈意」・「正法眼蔵 仏性釈意」◎「正法眼蔵の側面観」◎「我観正法眼蔵」

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