感動経営〜思いと手間、そして氣の力! [4478105191] :
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感動経営〜思いと手間、そして氣の力!

1,728円

唐池恒二著◆ちょうど1年前頃、J R九州会長であり、日本初の豪華寝台列車「ななつ星」の生みの親、唐池恒二氏の『やる!唐池恒二の夢みる力が「気」をつくる』という本をご紹介させていただきました。お陰様で、沢山の方にご興味を持っていただいたのですが、ちょうど1年ぶりに唐池氏の最新刊の『感動経営』という本が出たというので、すぐに仕入れて読んでみました。この本は、何でも、ダイヤモンド社という出版社の方が、以前の唐池氏の本を読んだ際にえらく感動して、「もっと感動する本を作りましょう!」という熱いリクエストから生まれたのが、今回の最新刊『感動経営』とのこと。早速、読ませていただきましたが、その熱意をストレートに感じたのはもちろん、さらに内容が進化していて、またも一気読み!最近は、ビジネス書の本はあまりおすすめしていないですが、この唐池氏の本は、ビジネス書でもただの方法論ではなく、普遍的にどんなお仕事にも大切な心得が、より具体的に、より実践的に書いてあるので、是非皆さんにもお読みいただきたい質が違う内容が書いてあるんです!今回も、心にグッときた箇所が沢山あったのですが、一部ご紹介させていただきますね。今回も、大切なキーワードはブレずに「思いと手間」そして、「氣」です!―「ななつ星の料理には、この思いと手間がぎっしりと詰まっている。その基準は、外食産業に従事した時代にたどり着いたある確信に基づいていた。お客様が喜ばれる究極のメニューとは。その答えこそが「手間」だった。あるレベル以上の料理は絶対にそれなりに美味である。その美味をどれほど「おいしい」と感じるかは、食べるひとの好みや育ちの背景、いまの生活環境、体調など、さまざまなものに左右される。だから、どうしても評価は分かれる。測ることが難しい。しかし、手間はわかる。どれほど手間がかかっているかを測ることができる。−中略ー 味ではなく、思いと手間。感動させることは、思いと手間がすべて。あるレベル以上のすべてのことに共通する法則だと思う。」第1章「味は測れないが手間は測れる」より―『「氣」とは、地球上のあらゆるところに存在し、さらにいうと、宇宙空間にも「氣」が存在している。ひとが元気になるかどうか、活動が成功するかどうかは、宇宙にある「氣」をいかに自分のほうに呼び込んで、自分の周辺に「氣」を満ちあふれさせるかにかかっている。―中略ー 私の仕事のやり方もこの考えに根ざしたものだ。うんと約めて言ってしまうと、「氣」を九州に導き、取り込んだ成果が、ななつ星であり、東証一部上場となったのだ。私は、20年以上も前から社内で、「職場に「氣」を満ちあふれさせよう」と訴えてきた。「氣」に満ちあふれたひとは、勝利を手にすることができる。「氣」に満ちあふれた職場は、元気になる。「氣」に満ちあふれたお店は、繁盛する。「氣」に満ちあふれた組織は、組織の中に活力がみなぎる。企業であれば、業績が上がる。」第2章 『「氣」はあらゆる元気のもと』より以上、お読みいただき、いかがでしょうか?ただのビジネス書ではないことは、一目瞭然ですね。唐池氏の、「手間が「氣」を込めることになる。」という考え方は、1年たった今、より強く大切だと感じます。これからの時代、効率化やスピード化は機械に敵わない状況になることは明らかですが、その流れの真っ只中にいる今!大切なことが、この「思いと手間」そして、「氣」を大切にすることだと思いませんか?具体的に、仕事の中で「思いと手間を込める」ためにはどうすればいいのか?そのヒントも盛りだくさんですし、唐池氏流の「氣」の活用法で、「逆境でも、「氣」を集められる5つの法則」も必見!時代が東洋の時代に向かっているという流れもある中、目に見えない「思いや手間」そして、「氣」を味方にして、さらに、「異端を尊ぶと会社は元気になる」「序・破・急」が感動をつくる」「挨拶、夢、スピード」が組織を元気にする」など、経営者でなくても、どんな立場の方でも、お仕事で活躍するための本物の知恵が満載です!時代が変わっても変わらない、仕事の大切な猖楴銑瓩鮹里蠅燭なは、特にお見逃しなく!!<目次より>☆第1章 仕事はひとを感動させる ☆第2章 仕事はひとを元気にする ☆第3章 仕事は楽しむもの ☆第4章 仕事とは伝えること ☆第5章 仕事とは気づくこと ☆第6章 仕事とはつくること ☆第7章 仕事とは時代を読むこと

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