ゆるんだ人から目覚めていく。〜ひすいこたろうさん大絶賛! [4198646707] :
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ゆるんだ人から目覚めていく。〜ひすいこたろうさん大絶賛!

1,728円

植原紘治著◆先日、いつもお世話になっている、ひすいこたろうさんの講演会の本の販売に伺ってきました。実は当日ひすいさん推薦本として、その日がちょうど発売日の『ゆるんだ人から目覚めていく。』という本もご用意させていただきました。正直、ひすいさんのおすすめ本ということでご用意したので、著者の植原氏のことは不勉強で全く知らなかったのですが(すみません)・・・、講演会後に確認してさらにビックリ!実は、清水店長も昔から、この本の著者の植原氏を知っていて、現在も会員にもなっているとのこと!そんな驚きの繋がりもあり、偶然、販売の日が発売日だった、この本を早速読み始めたのですが、いやはや、前書きのひすいこたろうさんの紹介文から引き込まれてしまいまして、一気に2回読んでしまいました!このひすいさんの推薦文にも、「自分を優先していい。自分のエゴをやりきれ。」「自分の器なんか早く満たしきって溢れさせろ。」という植原先生の言葉の紹介があり、ひすいさんによると、『「ゆるめ」と言いながら、同時に「やりきれ」というのが巨人の叡智』というのですが・・・、最近になって何となく分かってきましたが、これは今本当に大切なメッセージですね。何もしなくて「ゆるむ」のではないんですよ。これでは、ゆるみっぱなしです笑本当の「ゆるむ」状態は、とにかく自分を出し切って、そこで、張り詰めたものを「ゆるませる」という状態なんだと思います。つまり、あれこれ悩んでいるなら、思い切り悩んでから「ゆるむ」。考えてばかりいて悩んでいるなら、考えて、考えて、考え抜いてから、「ゆるむ」。そうすると、自分の内側から、元々持っていたエネルギーというか、才能が出てくるというんですね。―「自分のこわばり、自分の殻を破るためには、殻と向き合おうとしてはいけません。どこに自分の殻があるのかなんて、自分では分からないのですがから。どこにあるか分からないほど強固に自分と一体化しているもの、それが殻です。」「自分をこわばらせている原因は特に考えなくてもいい。殻を意識せず、ただひたすら余分な力を抜いていけば、自分でも気づいていなかったような殻がどんどん壊れていきます。」―そのためのヒントとして、鏡に目だけを映して、あることをすると自分を好きになれる「幸せ目鏡」について。五感を研ぎ澄まし、頭ではなく体で考えるための、植原先生流の考え方。江戸時代の庶民教育からヒントを得た「ルン・ル」という本の読み方について。※ついつい他人と比べてしまう方へのアドバイスも必見♪そして、実はこの本の根本的な考え方は、「仏教」からきているのですが、ゆるむために大切なキーワード「無明」について。そして、最後に体を健やかにして、脳本来の力を発揮するための「腸」の整え方。※「超能力は、「腸」能力」という言葉も、「腸は第二の脳」とも言われるので、思わず納得!「菌」をキーポイントにして、腸をゆるますためのヒントまで書いてあるんです。―「私たちにとって、一番大切なことは何ですか?」「それは健康である。いかなる富に恵まれ、名誉に輝き、この世で認められようが、健康でなければ、自分の好きなことを好きなように行うことはできないだろう。」というお釈迦様の問答からも明らかになる、目覚めるために体を健やかにする方法・・・とあらゆる角度から、「ゆるむ」ことで、犲分で自分に落ち着く瓩燭瓩痢見方や考え方が沢山書かれています。しかも、そのための一歩が、「やりきる」ということで、その「やりきる」ところから見えてくる「ゆるむ」ための植原氏の言葉を読んで、これが本当の狠翔鮫瓩旅佑方だな〜と思いました。そして、最後の最後に、あとがきに書かれたお釈迦様の言葉。「自分の仕事を一心不乱にしなさい。」この一見矛盾にも見える、「やりきる」と「ゆるむ」のバランスが絶妙なこちらの1冊。まさに「自由自在なものの見方」というのがピッタリなんだと思いますが、今はとにかく人と比べたり、自分ではない誰かになろうとしている方が多いように感じますね。自分の外ばかりを見て悩むよりも、本当は、内側を見て、他でもない唯一無二の自分自身に落ち着くことが、一番安心で、一番大切なことんですよね。そのための、ヒントが沢山詰まった1冊。これは、是非皆さんにもお読みいただきたい1冊です!読書のすすめ小川

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