【大人気!】脳のアップグレード術〜12年ぶりの改装新版! [4774517230] :
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【大人気!】脳のアップグレード術〜12年ぶりの改装新版!

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西田文郎著【8月30日先行発売!※一般書店の発売は、9月7日頃】◆西田文郎先生の 『ツキを超える成功力』の再編集・改装新版 が出版されます。 8月30日、どこよりも早く先行発売です! 【得する人】を読んだ後だったので、この本を12年ぶりに読んで またあらたな力をいただきました。すごいぜ!西田先生!! まあ、あれこれいわずにしびれる《まえがき》を下記にご覧いただきましょう。 12年前に本書の前身である「ツキを超える成功力」を出版しました。 すでにひと昔前のことです。その頃は「ガツガツ稼ぎたい」とか「ビッグになりたい」「絶対にこの夢を実現する」と本気で思っているような、非常識な若者がたくさんいました。 「まわりに流されるなんてマッピラだ、おれの未来は、おれ自身がつくり出すのだ」 そんな気概を持って、果敢にチャレンジする若い人が少なくなかったのです。 そういう彼らのために、これから歩んでいくことになる”成功への道”に、必ず置かれているマイルストーンを示そうとして書いたのが「ツキを超える成功力」でした。 私はその本で、心の成長が社会的成功とどう関わっているのかを示しました。 あれから12年。この12年の歳月は、時代と人を大きく変えました。いわゆる「ゆとり世代」が増えたこともあるでしょう。未来を変える冒険よりも、安全志向の若者が圧倒的に多くなりました。彼らは生き甲斐よりも、安らぎを望んでいるように見えます。プライベートな時間を大事にし、仕事よりも、また夢の実現よりも、親しい友人との付き合いを大切に思い、お金だってそこそこあれば十分というのです。 ひと昔前の若者であれば、大切なのは”友人”より”仲間”でした。何事かを成し遂げようと一緒に戦うのが”仲間”です。 知り合いの社長さんから、こんな話をよく聞きます。 以前は「働きすぎだから、お前は休め。明日は会社に来るなよ」と言っても、休日出勤するような若手が珍しくなかった。しかし今どきの若手はまるで違う。言われたことは何でもソツなくこなす。月曜までに仕上げなければならない仕事があれば、土日も出てくる。 しかし「早く仕事を覚えたい」とか、「もうひとつ仕事のランクを上げたい」とか、あるいは「会社のために」などという理由で、自主的に休日出勤する子はまずいない。上司のほうも「明日出てこいよ」とは言い出せない雰囲気だ。そんなことを口にしたら「ブラック企業だ」「パワハラだ」と陰口を叩かれかねない。いや、それより 面と向かって抗議されそうだと真剣に悩んでいるのです。 「ツキを超える成功力」を世に出した頃とは、ずいぶん時代が違います。 だからと言って、もう本として時代的な役目を終えたのかというと、そうではありません。 少数派かもしれませんが、ガツガツ稼いで、ガツガツ経験を積み重ね、ガツガツ腕を磨いて、さらにその先へ行こうとする人間は必ずいるものなのです。どんな時代でもそうでした。 小さな自己満足を超えて、さらにその先を目指す。 念のために申し上げておきますが、そういう生き方がよいというのではありません。そうなるべきだと推奨するのとも違います。ただ、その先を目指す人たちが、日本の産業を、また文化を、科学を、芸術を支えてきたし、今でも支えているのは疑いのない事実です。 頑張るのはアスリート、私はそれを応援するだけでいい。あなたはどうか知りませんが、あなたの世代でも、そんなふうに他人に夢を託せる人ばかりではないのです。自分も力いっぱいチャレンジしたい。どんなゆとりの世の中にも、そう思う若者は間違いなくいます。 そういう彼らこそ、やがて日本の未来をつくり、社会の”ゆとり”を生み出し、人々の暮らしをより幸せなものに変えていくのです。 数は少なくても彼らのために、この本を再度、世に送り出すことにしました。 真の成功者は、本書に示した心のプロセスを必ずたどります。 このプロセスをたどる一流の成功者がいないとしたら、日本の未来は心配です。 「私のかわりにスポーツ選手が頑張ってくれる。自分はそれを応援すればいい」という人が、もしみなさんの中にいるとしたら、どうかこの本に感化されてください。 そんなものに感化されることが、いいことか悪いことかわかりません。けれど感化されるほうが、間違いなくワクワクできると思います。 繰り返しお断りしておくなら、頑張らないヤツはダメなヤツだなどというつもりは毛頭ありません。本書に示したように心にはいろいろな段階があります。それぞれが今の自分を真剣に生きればいいのです。 ただ、未来を変えるような一流の成功者があらわれてほしいというのが、この本を書いた私の正直な思いであり、願いです。 2018年7月 西田文郎 いかがでしょう? 私たちは、本来真っ当な欲をもって、仕事をしないといけないのです。 内村鑑三の【後世の最大遺物】でも、大きな欲を持て!と若者たちを けしかけています。 まずはお金儲けをせよ!そして、それを後世のために使え! お金儲けができないやつは、事業を起こせ!トンネルを作ったり、 道路をつくったり、後世の人が助かることをせよ!これが出来ないやつは、 思想を残せ!これもできないやつは、生き様を残せ!と熱く語っています。 《まえがき》にも書かれていましたが、【逆のものさし講】も、 数は少ないですが、絶対読書をすることに心がければ、必ずや高い志に 向って人生を拓きだす。 12年前に出た本ですが、まだ読んでないのならこの機会に是非! 8月30日先行発売入荷です。

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