【本物名著!】玄奘三蔵訳 唯識三十頌要講〜増補改訂版! [4890970377] :
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【本物名著!】玄奘三蔵訳 唯識三十頌要講〜増補改訂版!

4,104円

太田久紀著◆今、売り切れ続出の無能唱元氏の23年ぶりに復活の名著『得する人』や、逆のものさし講にて清水店長が解説している「唯識」について、本格的に学びたい方へのとっておきのおすすめが、こちらの『唯識三十頌要講』です。→「唯識学の当代一の碩学である太田久紀先生によれば、玄奘三蔵がインドでの修行の旅の末に持ち帰られた仏教理解の牾某喚瓩裡浦が『唯識三十頌要講』であると。自己の心の真相への内省的体験を伴う実践によって、混迷する現実世界に対し、いま、ここ、における自己の開かれた生き方が開かれた道筋を示している。それは、因縁無量に拡がる真実の体験としての輝きに満ちた人生への大転換を促がすとともに、不完全極まりない自己を凝視し、自己の心の深層に分け入って、自己を捨てずして、自己(私心)を超越して生き続ける<自己の実学>であるともいえる。」『貞観政要を読む』序文より―「唯識は難しいとか、専門家のための佛教だという固定概念が、意外と深く拡がっていたように思う。しかし、私はそう思わない。もちろん、易しいとはいえないかもしれないし、多少の忍耐力も必要かもしれないが、現代のわれわれには、入りやすく、解りやすい佛教だと思う。それは、論理的に組織的に仏教が説き進められているからである。いきなり、「信仰」とか「信心」とか真っ正面にすえられると当惑するが、唯識は、まず、その説くところを理解しようという角度から論述されているのである。むろん、「信」は、宗教に限らず、われわれの人生全体にとって、最も重要な意味をもつ心作用だが、現代のわれわれにとって、知的理解からの道は、いいしれぬ魅力をもっているように思う。仏教理解への道、つまりそれは、真実の人生への一つの入口といってよいであろうが、その手がかりが与えられているようにも思う。」『唯識三十頌要講』はじめにより◎難解とされてきた唯識は、仏教の根本的な人間観として、現代のわれわれによく解る仏教だと思う。それは、唯識は理論的に筋道をたてて説き明かされる仏教だから」と著者ならではの親切丁寧な本物の解説書!

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