【本物名著!】格言の花束〜オンデマンド版 [4861450713] :
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【本物名著!】格言の花束〜オンデマンド版

2,484円

堀秀彦編【◎一般書店には売ってません。8月23日頃50冊入荷予定!※注文してから印刷製本のオンデマンド本なので、初回の50冊が売り切れてしまうと、再入荷までに2週間程お時間をいただきます。予めご了承ください。】◆この本の編者の堀秀彦氏は、数多くの人生論、幸福論、女性論を書いて人気があった日本の評論家で、こちらの『格言の花束』は、1958年年に初版が発売されてから、約40年間で、なんと!65回の増刷をして、当時の読書人の方たちの心の支えになっていたという、本物中の本物の格言集、名言集になります。しかも、これは、ただの格言集ではありません。それが、この本の狄燭硫礎有瓩覆里任垢、あれこれ書くよりこちらの本の前書きをご覧ください→『「格言」という言葉には、少なからず、道徳やお説教の香いがしみ込んでいる。だから、私はあまり好きでない。だからといって、近頃よく使われる「名言」などという言葉は余計好まない。好きでないのは何となく、ナマニエの言葉のような気がするからだ。とにかく、私の集めたこの「格言」は、いわゆる処世や修養のための「いい」言葉だけではない。むしろ、ここに集められた言葉は、ひとつひとつ、短い―まことに、きわめて短い狄誉枯性瓩世隼廚辰討い襦そんな風に読んで頂けたら仕合わせだ。この本は、私の出したたくさんの本のなかで、ずばぬけて一番よく売れたものだ。(中略)この本の言葉と言葉とは、同じ主題について、ときにずい分、矛盾している。矛盾しているということは、1つのことを、いろんな面から考察したということだ。ものをいろんな面から考察すれば、矛盾するのはあたりまえのことだ。矛盾したところで、やむを得ない。ひとつのことを一つの面からだけ考えて、矛盾の苦しみをさけて通るより、いろんな面から考えてみるほうが、人間としてほんとうだと思う。その意味で、この本の中の言葉と言葉との衝突や矛盾を、そのまま飲み込んでほしい。いや、たんに飲み込むのではなく、飲み込んだ上で、自分で考えてもらいたい。この本の初版を出してから、十年以上になる。まことに月日がたつのは早いし、年をとるのも早い。ただ、今度改版にあたって、ひとつひとつ言葉を読み返してみて思うのだが、よい言葉、すぐれた言葉というものは、いつ読んでも、どこかひどく新鮮な感じのするものだ。』編者はしがきより―「短く、するどい言葉は、私たちに考えるためのヒントをあたえる、思索のための種子をあたえる。だから、私はここに集められたようないろいろな角度からの、いろいろな言葉を愛した。短く、するどく、しかも正確なこれらの言葉は、どれもこれも、生きもののように、生きている。私はこれらの言葉をひとつひとつかみ締め、そのなかに、それをもたらした人たちの生命を感じ、その生き方を空想する。言葉はそれ自体、生きものであるが、同時に、それらの言葉の背後には、生きた人間がをり、歴史があり、個性がある。」反省 むすびのことばより―<目次>【希望】とびらのことば【人生・自然】☆生きることの意義を問うひとに★生きる悲しみをおもうひとに☆幸福をもとめるひとに☆自然を愛するひとに【人間・社会】☆真理・真実を愛するひとに☆美徳に近づきたいひとに★悪徳をさけたいひとに☆社会変革を欲するひとに【愛情・結婚】☆愛―その深さを知っているひとに★友を求めるひとに☆女の本質を知りたいひとに★恋をしているひとに【思索・叡智】★思索するひとに☆死をおもうひとに☆運・不運を身にしみて感じるひとに★不平不満をもつひとに【趣味・教養】☆良書を読もうとするひとに★時間のたりないひと、またはもてあますひとに☆教育について考えるひとに☆知識人をもって任するひとに【反省】むすびのことば

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