【義と仁の書】侠客の世界(江戸から昭和まで)名を末代残す心意気 [4336059772] :
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【義と仁の書】侠客の世界(江戸から昭和まで)名を末代残す心意気

2,916円

村松梢風 編著◆江戸時代から昭和の始めにかけて、侠客は賭博(娯楽)をはじめとして、貸元・札差(金融・運送)、人入(人材派遣)、台屋(仕出し)、用心棒(警備)、火消(消防)、鳶職(建設)、米相場、芸能といった世界を仕切っていただけでなく、大物政治家たちの集会の手配、外国要人の警備もおこなっていた。また、幕末繰り広げられた数々の戦いで官軍として戦った者の多くは侠客であった。侠客は日本の歴史の裏舞台であらゆる分野にわたって活躍していたといえる。本書は、幡随院長兵衛をはじめとして、かつて歌舞伎や浪花節、映画の主役として登場し、江戸から昭和まで庶民の人気を集めていた侠客について、様々な角度からその歴史、実態、伝説を紹介する。

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