【ぼくらの分校】大野ひろゆき写真集---教師の方へのプレゼント [4896195552] :
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【ぼくらの分校】大野ひろゆき写真集---教師の方へのプレゼント

5,292円

大野ひろゆき著◆(注>備考欄に「教師です。写真集希望」と明記ください。無料でプレゼントいたします。) 先日、浜松にある伊目小学校の4・5・6年生に向け、 お話をさせていただきました。上の写真、見てみてください。 自然に囲まれた中で子供たちが真っ直ぐ育つだろうことが想像できます。 進歩と進化の違いを拙書で書きましたが、今の時代は間違いなく 進化にすすむべき時代です。万物の霊長たる人間が「生きる」ということに たいし、真摯に立ち止まり考え、次の世代へと送り届けたいものです。 近頃の書籍やセミナー等はほとんどが私欲のみを煽るモノばかり。 「人のご縁を大事に」とか「いつも笑顔を大切に」とか言いながら、 実は自分の欲を満たす、自分が成功するために、まずは人を騙しなさいと 言っているようにしかぼくには思えません。 伊目小学校の子供たちにもいっちゃいました。 「近頃の大人はほんとダメだからね。彼らのウソを見破りなさい」って。(笑) 伊目小学校の先生方がとても素晴らしいくて感動しました。こんなこと言う ぼくを許してくれるのですから。 「進化」とは「迷ったら原点」ということです。いまの日本人の大人は、 もう原点なんかに目を向ける人は少ないでしょう。 安岡正篤氏もその著書の中で「都会人になるな、田舎人たれ!」と。 これからの見識ある大人が持たなければならない価値観は、 「それは自然か?不自然か?」という判断基準が重要だと確信しています。 これからは大人たちは放っておいて、 子供たちにウソっぽくない生き方を教えてあげていきたいですね。 そうなると先生という職業が実に大切、日本の未来に直接影響を与える こととなるでしょう。 そこで、読書のすすめでいつもご注文くださっている先生方に 感謝の気持ちを込めて、一冊の写真集をプレゼントしたいと思います。 この写真集は大野さんというカメラマンが、昭和の終わりから 平成のはじめまで、首都圏6か所の分校の 子供たちを5年にわたり撮影したカット116点が掲載され、 平成15年に発売されたものです。 写真家大野ひろゆき氏の”あとがき”を下記にご覧ください。 『ぼくが分校の子供たちを撮り始めてから、20年余りが経ちました。 刻一刻と変化する時代の流れの中で、分校もまた大きく様変わりして きています。過疎化や少子化を背景に休校や廃校が相次ぎ、 ぼくが撮影で通っていた分校も、ほとんどなくなってしまいました。 消え去り、やがて忘れ去られていく分校。そこには、ちょっと前まで 誰もが体験していた「子供時代」があります。当たり前すぎて 気付かなかった輝きの日々が、今でも残っているのです。 分校の子供たちを撮ることは、ぼくが子供だった頃を思い出し、 ぼく自身を見つめ直す日々でもありました。』 この写真集には、子供たちの生命エネルギーがあふれています。 これを見ているだけで、現代日本人の不自然な腐った根性があぶりだされるような 気がいたします。 さあ!これをお読みの先生方!! 読書のすすめでお買い上げの際、備考欄に「教師です。写真集希望」と明記ください。 ガンガンプレゼントしちゃいます。この写真集をつくられた出版社の方にも了承済みです。

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