【先行発売!&5月の成幸読書】なでしこ歴史物語 [nadeshiko] :
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【先行発売!&5月の成幸読書】なでしこ歴史物語

1,620円

白駒妃登美著【2018年5月の成幸読書にも決定!5月30日頃先行発売!※一般書店の発売は、6月中旬予定】◆当店大人気!博多の歴女、白駒妃登美さんの待望の最新刊がいよいよ発売になります。気になる今回の内容は、タイトルの「なでしこ」の通り、歴史上の女性の生き様を白駒さんが語った、感動エピソード満載の1冊です。実は、清水店長も連載している、モラロジー研究所発行の雑誌『れいろう』の白駒さんの連載をまとめた本ですが、渾身の前書きと、最後には白駒妃登美さんと、清水店長の読み応えのある特別対談も読めるので、今回の最新刊は、「思いやり」「心を決める」「しなやかにたくましく」「貫く」「支える」「育む」「前を向いて歩く」というテーマで、様々な時代の女性の爐劼燭爐な畧犬様に、忘れかけていた、日本人のDNAにスイッチが入ること間違いなし!女性の方はもちろんですが、男性の方に爐海臭疇匹鵑任い燭世たいエピソードも盛りだくさんです。白駒妃登美さんファンの皆さまも、最新刊大変お待たせしました。そして、今白駒さんが一番おすすめしている、白駒さんが最近読んで心震えたと大絶賛の『日本のいのちに至る道〜小柳陽太郎著作集』も一緒に読むと、より一層、日本人としての大切な爐海海蹲瓩魎兇犬討い燭世韻泙后ご興味ある方は、是非セットでお読みください。→「この時、私は気づきました。人間には二種類の悩みがあることに。一つは牴甬遶瓩紡个垢觚絏。もう一つは猝ね茘瓩悗良坩造任后この二つに縛られている限り悩みは尽きず、犧瓩狼韻ません。子規や先人たちがそうであったように。過去も未来も手放して、いつでも犧瓩魴命に生きる。そうすれば、たとえ後悔するような過去でも、その過去のおかげで今があると感謝できます。未来だって、天がベストなものを用意してくれていると、安心できるはずです。犧瓩棒犬ること、そして人と自分を比べたり、人からどう思われているかを気にしたりせずに、爐海貝瓩暴乎罎垢襪海函それが、命を輝かせることにつながるのです。犧瓩魑韻せて生きれば、過去に感謝できるようになる——。これは、自分の過去だけでなく、歴史にも当てはまるのではないでしょうか。そういう優しい眼差ざしで歴史と向き合うと、歴史は単なる過去の出来事ではなく、生き生きと動き始め、輝きを放ち始めます。そしてそこには、その時代、その時代を生きた人々の犹廚き瓩溢れていることに気づかされます。歴史とは、先人たちから私たちに送られた爛─璽覘瓩任△蝓↓爛薀屮譽拭辞瓠「この先人たちの思いを、皆さまと紐解とき、分かち合うことで、今日を生きる力にしたい」という祈りを込めて、『なでしこ歴史物語』を綴らせていただきました。」前書きより <目次より>◆第1章・「受容力」にみる女性らしさ── 江戸のアイドル・笠森お仙・名君知られざる優しさの秘密── 上杉鷹山を支えた妻・幸姫他◆第2章・ピンチにも凛と花咲く美しさ── 静御前・わが衣手は露にぬれつつ── 中大兄皇子の母・斉明天皇◆第3章・「慈悲」と「賢さ」を胸に── 前田まつ・ピンチのたびに成長するコツ── 明治日本の女性実業家・広岡浅子◆第4章・千年の時を超える人間学の最高峰── 源氏物語を描いた紫式部・太平洋を渡った明治のなでしこ── 女子教育の先駆者・津田梅子◆第5章・名作に隠された悲痛の努力── 曲帝馬琴に仕えた・滝沢路他◆第6章・生み育むという生き方── 幕末志士の母・野村望東尼・離れていても伝わる── 家康と藤樹を育てた母の慈愛・於大の方/藤樹の母◆第7章・散りぬべき時 知りてこそ── 戦国の宿命に生きた・細川ガラシャ・屈辱を幸せに変えて── 日本初の女医・荻野吟子他 ◆対談「なでしこの歴史は犁韻瓩離螢譟 白駒妃登美×清水克衛」

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  • モデル: nadeshiko


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