神やぶれたまはず---昭和二十年八月十五日正午 [4122062665] :
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神やぶれたまはず---昭和二十年八月十五日正午

907円

長谷川三千子著◆昭和二十年八月十五日、終戦の玉音放送を拝したラジオの前の人びとは、一瞬の静寂のうちに、何を聞きとったのだろうか。太宰治、三島由紀夫、吉本隆明らによる、その日の言説を繙きながら、歴史の彼方に忘れ去られた至高の瞬間をさぐる、精神史の試み。 第1章 折口信夫「神やぶれたまふ」 第2章 橋川文三「『戦争体験』論の意味」 第3章 桶谷秀昭『昭和精神史』 第4章 太宰治「トカトントン」 第5章 伊東静雄の日記 第6章 磯田光一『戦後史の空間』 第7章 吉本隆明『高村光太郎』 第8章 三島由紀夫『英霊の聲』 第9章 「イサク奉献」(旧約聖書「創世記」) 第10章 昭和天皇御製「身はいかになるとも」

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