【先行発売!】演劇の手法によるセールスの絶対教科書〜実践編 [4903707822] :
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【先行発売!】演劇の手法によるセールスの絶対教科書〜実践編

1,998円

岡根芳樹著【2018年3月の成幸読書にも決定!3月30日先行発売!※一般書店の発売は、4月7日頃】◆当店大人気!『スタンド・バイ・ユー』、『オーマイ・ゴッドファーザー』著者、岡根芳樹さん最新刊!今回は、岡根さん本来のお仕事のセールスがテーマなのですが・・・、表紙はビジネス書のように見えて、実はビジネス書を超えた、本物のビジネス書になっています!今まで、生き方や教育に関する名著を出されてきた岡根さんに、「本来のお仕事のセールスの本を作りましょうよ!」と清水店長が提案したのをきっかけに、この本は誕生しました。書名にある通り、牘薹爐亮衙´瓩能颪れた、おそらく初であるセールスの教科書なのでですが、一足早く原稿を読んだ、清水店長も「久々に何度も読み返したいビジネス書に出会えた!」と大絶賛!この内容はセールスだけにとどまらず、教師をされている方、何かを伝えるお仕事をされている方、人と接するお仕事をされている方、人間関係に悩んでいる方など、とにかく皆さんにお読みいただきたい名著です!あれこれ書くよりも、少し長いですが、この本のはじめにをお読みください。→「セールスとは、知識ではなく技術であり能力である。知っているか知らないかではなく、できるかできないかなのだ。だから本を読んでノウハウは知っていても、契約を取ったこともない管理職の偉そうな講釈などは何の役にも立たない。いくら正しそうなセオリーでも現場で成果に繋がらなくては意味がないのだ。昨今「成果が上がるノウハウ」というものが世の中に氾濫している。毎日のように全国各地でセールスセミナーが開催され、ビジネス書に至っては、書店の一角を独占している。しかしその実、本当に価値のあるものもあれば、正しそうな理屈ばかりで現場ではまったく役に立たないものもある。ノウハウを知らない者にとっては、どれが本物のノウハウなのかどうやって見分ければいいのか? 私のようにワインの味を知らない人間が百万円以上するというロマネ・コンティと、スーパーの九八〇円で売られているワインとの味の違いがわからないのと同じなのだ。また仮に本物のノウハウであったとしても、スポーツのトレーニング法と同じように時代の変化に伴い、「今は通用しないやり方」になってしまった例もたくさんある。しかし、もし時代がどんなに変わったとしても通用する普遍的なノウハウがあったとしたらどうだろう? どんな商品にも、どんな職種にも通用する万能なノウハウがあったとしたら?それはまさにセールスの世界において無敵になることではないか? まさか、そんな都合のいい魔法のようなノウハウがあるはずはない? いや、それが「心理学」なのだ。時代によってセールスのやり方が変わるように見えるのは、時代によって流行る歌が変わるのと似ている。時代によって歌詞や曲調、表現方法などは変わっていくが、メジャーコードが暗く感じたり、マイナーコードが明るく感じることはない。和音は誰にとっても心地よく、不協和音は不安や不快に感じる。どんなに生活が近代化したとしても、緋色の美しい夕焼けは郷愁を誘い、夜空に煌めく星はロマンチックな夢の世界へ連れて行ってくれる。つまり時代によって表面的な変化や進化はむしろ必然なことで、しかし根幹をなす人間の心理というものは人間が人間である以上、大昔からずっと同じであり、これから先も普遍的なのだ。この「心理学」に基づいたプレゼンスキルを身につけた者こそが、普遍的な営業の達人、「マスター・セールスマン」なのである。この本は、あるセールスマンの成長を描いた物語であり、その物語を上演するための演劇用の台本でもある。架空の劇団の、架空の役者が演じるために書かれた台本だ。しかも内容はコメディーであり、エンターテインメントなのだ。しかしなぜ台本なの!?それこそが、かつてなかったセールススキルを身につけるための画期的な仕掛けなのだ。私はこの本を書くにあたって考えた。ビジネス書というのは、ノウハウを知ることには大いに役に立つのだが、どんなにいい本でも一度読んだだけでは能力として身につくことはない。そんな理由から、ノウハウ本的なビジネス書を書くことを避けてきたのだが、そんな理由で書かないというのもどうも野暮な気がして、ならば本当に身につけられるビジネス書は書けないだろうか? と、考えてみた。考えて考えて、考え抜いて、そして閃いた! かつて私は劇団を主宰しており、毎回書き下ろしの台本を執筆していたのだ。「そうか! 台本という手があった!」台本とは台詞を覚え、動きを覚え、感情を表現できるようにするためのものであり、しかもセールストレーニングとは、劇団の稽古そのものではないか!役者が目指すのは、ただ上手に台詞が言えるロボットではなく、日々の稽古を通して自分の中にある潜在能力を引き出し、人間力を磨き、表現力を身につけ、観る者に感動をクロージングする、まさにマスター・セールスマンへと変貌を遂げることなのだ。この台本は、私の実体験に基づくプレゼンノウハウを、心理学に照らし合せ解説をしながら進行していく。プレゼンのノウハウは実体験に基づいているが、登場人物やストーリーはまったくの「フィクション」である。〈台本使用上の注意〉台本なのだから、声を出して読むべし。台本なのだから、何度も読むべし。台本なのだから、想像力をもって舞台の光景を思い描きながら読むべし。台本なのだから、気づいたことをどんどん書き込むべし。コメディーなのだから、ゲラゲラ笑いながら学ぶべし。そして台本なのだから、読み合わせをすることでロープレになる。さらに読者がこの物語の登場人物を本気で演じれば、登場人物と同じようにマスター・セールスマンへと一緒に成長していけることだろう。」はじめにより いかがでしょうか?この文章を読んで、ビビっとっきた方、岡根さんの本を愛読していた方、真の5%の人を目指す方、人間力をぐんと上げたい方など、もう皆さん必読の1冊!決して損はさせません。是非、お見逃しなく!

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