【祝復活!】超訳 無門関---変化の時代は「ZEN」から学ぼう! [4120050589] :
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【祝復活!】超訳 無門関---変化の時代は「ZEN」から学ぼう!

2,916円

ひろさちや著◆聖書の中にイエスが言ったこんな言葉があります。 『狭い門から入りない。滅びに通じる門は広く、 その道も広々として、そこから入る者が多い。 しかし、命に通じる門はなんと狭く、 その道も細いことか。 それを見出す者は少ない。』 滅びにいたる門は広くて堂々として、 誰もが入りたくなる門です。 それは誘惑の門です。 さあ、ここから入って来なさい。 そうすればこんな贅沢な生活ができますよ・・・・・と、 私たちに呼びかけています。 でも、その門をくぐると、 私たちは必然的に滅びにいたります。 私たちはイエスの言葉に真剣に耳を傾ける必要があります。 ---------------------------------------------- 以上『無門関を読む』 本文より 近頃、「そのままでいいんだよ♪」とか 「心配ない、大丈夫だよ♪」 「こうすれば夢は叶うよ〜♪」 などと、 安易な優しさの安売りをみかけますが、 それこそ本当に大丈夫なの?と聞きたくなります。(笑) イエスが言っているように、 広き門にはあぶないものがたくさんあります。 ドクスメ大人気の小説ヤッさんのセリフ 「ありきたりの身の上話はするんじゃねぇー」 身の上話をしていると、 広い門からのお誘いが たくさんくるようになってしまいます。 人間の心なんてものは元々弱いものです。 お誘いが来ると今度は、 どうしても広い門に行きたくなってしまいます。 そうなると狭き門が、 なかなかみつからないなんてことになりかねません。 真実は狭き門にありそうです。 目をじっとこらして、 小さい穴をこつこつと見つけて行きたいものですね。 亡くなったスティーブ・ジョブス氏は 日本の「禅」にとても影響を受けたそうですが、 この『無門関を読む』は禅を学ぶには 最高の本ですよ。 それと面白いクイズが載っていましたので みんなで考えてみましょうよ。 クイズ名は「ナポレオンクイズ」です。 ナポレオンにちなんだクイズです。 その一 イタリア遠征のとき、ナポレオンは赤いズボン吊りを していました。なぜでしょう・・・・・・? その二 そのイタリア遠征のとき、ある場所でナポレオンは兵士を 休ませていました。 十分に休憩をとったあと、ナポレオンは兵士たちに、 「全員、起立!」 と号令しました。だが、誰一人起立しません。 どうしてですか? その三 そしてイタリアの領土に入ったとき、ナポレオンは 馬上でつぶやくがごとくに言いました。 「とうとうイギリスにやって来た」 なぜ、そんなことを言ったのでしょうか? さあ、考えてみましょ♪これがわかればあなたは禅問答の達人です! ヽ(^o^)丿

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